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Macbook 12インチ 2017年モデル

レビュー

今回購入したのは、IntelのCore m3のCPUプロセッサと256GBのストレージを搭載している一番安く買うことができるモデルで、RAMの容量は標準の8GBのままで増設していません。

特にキーボードが第2世代のバタフライ構造のキーボードが採用されたことで、MacBook Proと同じ感覚でタイピングができるようになったのが非常に良い改善ポイントですね。

2017年モデルのMacBookは性能が大きく向上したので、このように4Kモニターを接続して使っても普通にサクサクと動いてくれるので快適に作業をすることができます。

2016年モデルでも同じように接続して作業をすることができましたが、2017年モデルの方が性能が高いので余裕を感じますし、オプションでRAMの容量を8GBから16GBに増設することで、より本格的な作業をこなすこともできるのではないでしょうか。

モバイル性を重視するならiPad Proという選択肢もあり悩ましいところではありますが、キーボードを使ってガッツリと文章を作成するのであれば、今のところはMacBookの方が作業効率がいいのは間違いないでしょう。

- 12インチMacBook 2017のレビュー!CPUとSSDの性能が強化しキーボードの操作性も向上し魅力あるマシンに! - シンスペース

以前のモデルも4K出力ができないわけではなかったが、時々パワー不足を感じることがあったので、やはり端末スペックの向上の影響は地味に大きかったように感じる。

個人的には作業効率が落ちるのを我慢するくらいだったらメモリを増やして、その分作業に集中したいと考えているため、メモリは多いに越したことはないと考えているのだが、実際のところ、メールを書いたりブラウジングをしたり、TwitterやYouTubeを見たり、音楽を聴いたりする程度であれば8GBでも問題なく使えるはず。

僕は16GBのメモリを搭載することを強くオススメしたいが、ライトに使うことを検討しているユーザーのことを考えるとマストではないとも思える。

「第2世代バタフライ構造キーボード」は、第1世代に比べてキーストロークが深くなり、ユーザーに対してリアルな打鍵感を与えることに成功。

同レビューを読みに来ていただい方なら、おそらく12インチ「MacBook」の購入を検討されているのではないかとも思うのだが、もし端末の性能を重視するようだったら、ぜひ「MacBook Pro」のエントリーモデルを購入することも含めて検討してみていただきたい。

- 【レビュー】12インチ「MacBook (2017)」ローズゴールドモデル CPUのアップグレード、第2世代バタフライキーボードでかなり快適に | CoRRiENTE.top

2016モデルをアップルストアで触った時はとても打ちにくく感じたのだが、この第2世代のものなら納得。

12インチということで気になるのがディスプレイの見やすさである。

これはi7でメモリを16GBにしたからこそのパフォーマンスなのかいまいちよくわからないが、メモリを16GBにしたのは正解だったかもしれない。

1日アクティビティモニタでメモリがどれくらい使用されているかをチェックしたのだが、常時7GB〜10GBは使っているようだった。

自分は完全にサブとして割り切っているので、MacBookにこれ以上のスペックを求めることもない。

- 新型 MacBook 2017 詳しくレビュー!/ i7, メモリ16GB, SSD512GB 特盛モデル - iggy.tokyo

テキストベースの自分の用途だとm3で充分と判断した。

プロセッサがi7からm3になったところで自分の用途では性能の差は体感できないレベルかと。

複数枚の画像処理など、少し重めの作をするとなると多少差は出てくるのだろうが…外へ持ち出して軽作業専用端末としてはm3でも全く問題ない。

なんせ立ち上げてセットアップする瞬間から10GB以上使用していたのでw8GBよりは16GBのが全然余裕感があって精神衛生上も良い。

これは後にレビュー記事にしようと思っていて少しネタバレになるのだが、iMac、MacBook兼用のサブディスプレイとしてLGの27インチ4Kディスプレイを購入してみた。

- 12インチMacBook 2017をm3で買い直し!再レビュー! - iggy.tokyo

発表当日に注文し、スペースグレー、Core i7、RAM16GB、SSD512GBという構成でカスタマイズしてる。

CPUについては先日こちらのサイトで、2017Core i5モデルまでのMacBookのベンチスコア比較が掲載されている。

2016上位モデルより性能が上昇しているのはもちろんだが、2017年モデルの中で比べてみるとそこまで大きな差というのはない。

2016年上位モデルに匹敵するスコアのものが、低価格で手に入るのは素晴らしい。

i7に盛ったCPU性能については地味な結果となり、多少残念だった。

- 12インチMacBook 2017最速レビュー! i7のベンチマークスコア付き。 - iggy.tokyo

「iMac Pro」や「iPad Pro」、「HomePod」の衝撃的なハードウェア発表ですっかり目立たなくなってしまった12インチ型MacBookの新モデルだが、実はユーザーがかなり恩恵を受けるようなアップデート内容となっている。

「MacBook Pro」シリーズと同じSSDを搭載しているのであれば日頃の操作は劇的に改善され、16GBのRAMと組み合わせると旧モデルでもたつきがちだった作業が驚くほど快適になるのではないだろうか。

キーボードも「MacBook Pro 2016/2017」と同じ第2世代バタフライキーボードを採用し、より安定的な打感が得られるように。

価格は2万円ほど高くなってはいるものの、このサイズにこれだけのスペックを詰め込むことができたのは素晴らしい。

もちろん、最新モデルでも負荷の高い作業には向かないことには変わりない。

- 新旧モデル対決!12インチ型MacBook(2017/2016)のスペック比較 | gori.me(ゴリミー)

MacBook12インチはサイズ的にも持ち運びが簡単なサブ機として人気だったが、それは逆を言えばメインマシンにはなれないパワー不足感が否めなかったからだ。

MacBook Pro13インチを私は使っているのだが、SDカードや外付けHDDのデータを読み込んだりバックアップしたい時はどうしても端子を1つ使う必要がある。

実際に、Apple Storeで実物を見てディスプレイの小ささが気にならない人であれば、MacBook12インチでも十分に満足できるであろうと思う。

モバイル運用だと殆ど周辺機器持ち歩かないので通常のノートPCの持ち運びよりも軽装だったりすることが多くこのラインで差が出てくる。

なにより納得できないのが、Touch Bar有りのモデルはポートが4つあるのに、Touch Bar無しのモデルには2つしかないことです。

- 【2017比較】MacBook12インチとMacBook Pro13インチはどちらがオススメ? | Apple信者1億人創出計画

Appleの12インチ「MacBook」ノートブックに施された控えめなアップデートは、同ノートブックについて、誰もが所有すべき新しいマシンだと言わせるほどのものにはなっていない。

しかし同時に、パフォーマンスとバッテリ持続時間はかなり向上しているため、もはやこのシステムを、生産性よりも携帯性を重視する非常に限られたユーザー層向けの特殊な製品とみなすこともできない。

パフォーマンスを高速化する新プロセッサや持続時間が長くなったバッテリ、新しいローズゴールドのカラーオプションなど、2016年の新しい一連のアップデートによって、否定的な意見は多少減るかもしれないが、完全にはなくならないだろう。

そしてなによりも、電源とビデオ、データ用のポートは別々に設ける必要があると確信している人々にとって、1基だけの「USB-C」ポートは受け入れがたいことだった。

製品発売後の数カ月間で、ポートの数が足りずに行き詰まったのは、2~3回だけだった(とはいえ、USBキーや本来は不要なはずの変換ドングルを使わなければならない状況で、それを差し込むポートがなかったときは、大きないらだちを感じた)。

- 新12インチ「MacBook」レビュー--好みが分かれる仕様ながら性能向上でより魅力的に - CNET Japan

僕の仕事の場合ですと、FTPで何かを転送しながら、スカイプで通話しながら、ブラウザを表示させるといった作業や、ブラウザでもたくさんのタブを開いたり、同時にいろんなアップロードやダウンロードを行うといった作業は苦手のようです。

MacBook Proは本体が重たくなったことは仕方ないとしても、電源アダプターが結構重たいのは勘弁してほしいな。

またオプションでは16GBのメモリーが選択できるらしく、これでシリーズ最軽量のMacBookで、これまでの「Core M」ではきびしかったマルチタスクでの高速処理が実現される見込みです。

Windows 10上でキーボード操作だけでスクリーンショットが取れないのが難点です。

私のは初期の12インチMacBookなので、現行モデルの方がストレスはないものと思います。

- Webデザイナーが新12インチMacBookを2年、仕事でほぼ毎日使ったレビュー

ノートPCを買い替えたいと思っていたので、もうこのタイミングしかない! 憧れのMacに乗り換えよう!と心を決めたのでした。

なのでMacでAzPainter2を使うのを諦めて別のフリーソフトを使う事にしました。

もしかしたらGimpとうソフトが重たいからこうなるのかと思い、 低スペックのソニーのVAIOにGIMPをダウンロードして同じ事を試してみました。

パソコンに詳しくない僕はMacBookのCore i5もMacBook ProのCore i5も 同じようなものだろうと思っていたのですがどうやらそれは違うようで、 返品の際にアップル銀座店の店員さんと色々と話してそのことを知りました・・・。

パソコンに詳しくない人間が憧れのMacを買うぞー! と浮かれてきちんと下調べをせずに購入したらスペックに不満を感じて 返品するということになったというお話でした。

- MacBook 12インチを買ったけど14日でスグに返品した | 人生のレールってどこにあるの?

というのも8GBのRAMを搭載している2016年モデルのMacBookでも十分快適に動いてくれているので、僕の使い方では16GBのRAMは必要ないだろうなという判断です。

充電アダプタは前モデルと同じ29Wタイプのものが入っています。

12インチというディスプレイサイズを愛用しているのであればこれだけでも買い換える価値があるのではないでしょうか。

また、SSDストレージも高速に読み書きすることができるタイプにアップデートし、2016年モデルの13インチMacBook Proに迫る性能を手に入れました。

旧型の2016年モデルの12インチMacBookも2015年モデルから比較すると性能がかなり向上していたので、普通の使い方であれば特に問題なく使うことができましたが、2017年モデルの12インチMacBookはさらに性能が向上したことで、ちょっとした画像処理などでも利用することができるようになりそうです。

- 12インチMacBook 2017と旧型モデルの性能比較!第2世代バタフライキーボード採用で文字入力が快適に! | IT Strike

小さいMacの欠点は、 ・画面が小さい というものです。

ただ、近年Retinaディスプレイという高解像度のものが投入されたことで、画面の小ささはカバーされるようになりました。

Apple Storeでm3の実機を負荷をかけて触ってみて(動画編集、動画再生、複数のソフト起動など)わるくなかったので、買ってみました。

(最も安いモデル) ※この他、MacBookAir13インチもありますが、CPUが古くディスプレイの解像度も低いため考慮していません。

私の場合は、Dropboxの使い方を工夫、断捨離、写真・動画はGoogleフォト、2TBの外付けハードディスクを使用といった工夫をしています。

- Mac買うなら12?13?15? MacBook2017レビュー

新しいMacBookは、CPUをSkylakeからKaby Lakeこと第7世代Coreプロセッサに刷新。

価格は2万円ほど高くなってはいるものの、このサイズにこれだけのスペックを詰め込むことができたのは素晴らしい。

このMacBookは、パソコンを持ち運ぶ用途が頻繁にあり、なるべく軽くという最も優先順位が高い使い方をしているものにとって、最適である。

"新モデルではより速いフラッシュストレージを採用し、バッテリ駆動時間を1時間延長。

Core M搭載のMacBookは性能が悪いとよく言われるけれど、僕の使用用途では「非常に快適なモバイルマシン」です。

- [2017]新型MacBookレビューまとめ - NAVER まとめ

16GBが選択可能になったことを喜んでいる方が多いようです。

タブレット向けのYプロセッサながら、梅モデルのm3ですら、昨年発売されたばかりのMac Book Pro(13インチ・Late2016・Touch Barなし)とCPU性能はほぼ同等、として個人的にはそこが一番惹かれましたね。

iPad Proの場合は前面は白なので特に意識することはなかったのですが、MacBookだと前面下部(キーボードやトラックパッドのある方)の塗装がピンクなので、常にピンク色が目に入ってきます。

Windowsでは高解像度でもアプリによってボケボケになることが多いですが、Macはそんなこともなく非常に見た目が美しい。

安いMacはMacBook Airがまだ併売されており、iPad Proをコンピュータとして売り出していることからそこを勧めているのだろう。

- 【レビュー】MacBook(Mid 2017)を購入して10日使ってみました。 - みんろぐ

Mac Bookの主な用途は会社帰りなど外でblogの更新をしたり、画像の編集をしたり、ということだったので、持ち出すためのケースは必須でした。

IPhoneのように液晶をべたべた触るようなデバイスは迷わずアンチグレア(指紋が付きにくいもの)を使用しているのですが、MacBookでは液晶を触る予定もなかったので、せっかくのRetinaディスプレイの高解像度を阻害しないような、「校光沢タイプ」の保護シートを選択してみました。

自分で張ってみたところ、とにかく液晶がiPhoneやiPadに比べて大きいので、貼り付けるのに苦労しました。

 以上2つはMac Bookを買うのと同時に注文しておいたモノです。

・タイミングの問題なのか、このハブを経由してiPhone7にUSB接続した際、なぜかiPhone側のバッテリーが充電状態にならず、バッテリーが減っていくことがありました。

- 新型MacBook 12インチ(2017)を買って半月で揃えたもの4選 - 船町diary

以前は、13インチMacBook Pro Early2013モデルを使用しており、充電に不具合が出始めたり、HDMI端子が少し不調だったので、現段階でかなりいいものが良く、持ち運びも比較的楽なものにしようと思っていました。

そのため、ギリギリWindowsのPCにしようかと悩んだのですが、やはり持ち運びのノートPCと考えた時、優れたハードはMacBookだなと思ったのと、WWDC2017はハードがかなり出ると噂されていたので、待ちました。

新Surface Proも考えたのですが、CPUなど細かいところまでBTOできなかったのと、ペンを使用しない、キーボードは別で買わないといけないし、新しいのはさらに先だし、結果としてMacBookよりも高くつくと考えてやめました。

自分は、コーディングをしたり例えばパワーポイントを作るときなどは、デュアルディスプレイにして大きい画面で作業をしているので、12インチはむしろプラスです。

また、デュアルディスプレイは今までのMacBookには負担になるようなレビューもありましたが4Kのディスプレイではないからなのか、全く問題ありません。

- 12インチMacBook2017を1週間使用したレビュー!現状ストレスは、特に感じない

ボクは外出先でパソコンを使う機会が多いため、ここ1.2年はマウスは持ち歩かずタッチパッドだけで操作をしていました。

さてMacに変えるということは決めていましたが、なぜMacBook 12インチにしたのか、その理由も書いておきます。

モバイルPCとはいっても、これまでのものだと電車の中で広げたりというのが抵抗ありましたが、MacBook 12インチはちっちゃくて軽いので、電車の中とかで出して使うことにほとんど抵抗がなくなりました。

12インチと画面は小さめですが、この機能を使いこなすことで作業性を高く保てます。

Windowsの場合、シャットダウンをせずスリープ機能だけで使い続けると、明らかに重くなってきますが、Macの場合はそんなことがありません。

- WindowsからMacに乗り換え!MacBook 12インチ(2017年モデル)レビュー - ちゃたログ

しかし、使っている人の評価や店頭で試してみても、複数アプリケーションを併用するともたつくことや、キーボードのタッチが好みではないというところがあり、購入を控えていたのである。

CPUやSSDのパージョンアップのみならず、キーボードが次世代のものに変わった。

まず、入力デバイスであるキーボードは、きちんと押した感覚があり、これまで店頭で触ったMacBookとは明らかに良くなっている。

パソコンを毎日使うので、ストレスなく特定の利用に合わせた、”自分にとって最適”な製品があることは本当に嬉しいことである。

このMacBookは、パソコンを持ち運ぶ用途が頻繁にあり、なるべく軽くという最も優先順位が高い使い方をしているものにとって、最適である。

- 【12インチMacBook 2017】道具としてのMacBookの潔さ - くらしのちえ

各部品をマザボ直付けにすること自体のテクニカルなコストに加えて、BTOでもモジュール式の生産ができず全組み合わせを持っておく必要があって在庫コストが云々といった話(MacBook Proのメモリー・ストレージのBTO価格が高い理由 | togetter)で値段が爆上がりするとかそのあたりはまあ別にいいので、CPUとメモリはcore i7 + RAM 16GBの構成にしました。

というのもSSDもメモリもマザーボード直付けってことは、「部品が一個でも壊れたときに修理でストレージだけ救い出す」ことを考えるとまず非現実的なんですよ。

ただでさえアップル製品は修理に出すと当たり前のように初期化されて返ってくるし、こまめにバックアップを取らなきゃいけないっていう意味でモバイル専用機のこの子に過剰にストレージ載せるのはよろしくないだろうという判断です。

そもそもわたしは死ぬほど目が悪く(しかももはやこれ以上は矯正できない)、故MBP13インチでも画面サイズを狭くして画面を拡大して使ってたんですよ。

これも地味に素晴らしくて、これまでのMBPだとあのどデカい電源ケーブルを持ち歩かなければいけなかったのが、今はiPadの電源とほぼ大差ないサイズのアダプタになりました。

- 12インチMacBook(2017)を買った | うずまき2017 powered by Jun-Systems

このスペックでこの価格は意見が分かれるところですが、Mac OS搭載PCの中で最も軽い(Mac mini is dead)ってことを考えると、まぁ許せるかな…。

数字で見ると性能が何%アップだとか各所で言われていますが、実際どうなのかということでLightroomを起動してみました。

マシン速度に関してはそんな感じの評価なんですが、それ以上にイケてんじゃんって思ったのが、並行作業の負荷があまりかからない気がする点。

MacBookをセットアップする際に、Evernoteを読み込みながらVMwareで走らせた仮想Windowsのアップデートしつつ、Chromeでネットサーフィンを、みたいな状況だったんですが、全くフリーズや遅延なしで淡々と進んでくれました。

しかもiOS11で、よりiOSがMac OSに近付く感じになるみたいで、それならばiPad Proをそれこそサブ機として使うのも良いのでは…?と画策していたのですが、結局キーボード付きのiPadって、重量が800gくらいしちゃうんですよね。

- MacBook(2017)使用感レビュー Lightroomの写真編集も苦じゃないレベルでiPad Pro欲は消えた – いたみわけ.com

私の使用用途としては以下の通り、そこまで重い作業はやることはなくメインPCとサブPCとして使い分けていこうと思っています。

今回からメモリがデフォルトの8GBから16GBへのカスタマイズができるようになりました。

上のスクリーンショットではChrome上でタブ10個を起動している状態で使用済みメモリは8.49GB使っています。

けどやっぱりタブレットとPCは比べるべきものじゃないと思いました、適材適所ですね。

前モデルよりも高速なSSD、メモリのカスタマイズが効いているため、12インチ MacBook 2017はサブPCとしてはもちろん、メインPCとしても大多数の人にオススメできるPCだと思います。

- サブPCに12インチ MacBook 2017を購入 | zak zak zak

メモリが16GBを選択できるようになったのも大きなメリットです。

これでスペックも上がってメインマシンとして使えるかも、と思ったのですが・・・。

実は今回のCore iはちょっとクセがありまして、単純にスペックアップしたとは言い難いのです。

インテルはCore m5とCore m7を、Core iと表記するようにしたわけですから、それなりに性能もアップしたのだろうと考えられます。

そんな経緯があってMacBookを見送ってProにしたのですが、今回のMacBook 2017ではどれだけの負荷に耐えられるのかが非常に気になります。

- 12インチMacBook 2017はCore i搭載のスペックで高評価だが懸念点もあり! | A New Day

特にメモり16GBを選択できるのは大きい!現在利用しているMacBookAir(Mid 2013)からMacBookに変更できなかった一番の理由がメモリだったので、これが最も気がかりでした。

ストレージは現在の使用でも100G残ってるし、30%くらいは不要ファイルなので、今回の移行を機にクリーンアップすれば大丈夫だろうと。

一度使うと手提げバッグには絶対戻れなくなる、リュック型バッグ(3wayビジネスバッグ)のレビューです。

基本ゲームはそれ程しないのですが・・・ スプラトゥーン2の為にプロコンを買ってしまいました。

ACコンセントに接続するタイプのUSB急速充電器の「Anker PowerPort 10」を購入したのでレビューします。

- MacBook2017年モデル(全部入り)を注文してしまった!

ストレージもサブマシンなので256GBで十分ということでここは悩みません。

ブログエディタとウェブブラウザ(タブは50個程度)、あとは写真編集ソフトを日常的に使う予定です。

ただし今後、動画を編集するなどのより負荷が高い処理をされる予定があるのであればi7の方が良いかもしれません。

ということでAppleサポートにも相談した結果、CPUはi5で何とかなりそうな見込みです。

ということで今回は CPU:i5 メモリ:16GB ストレージ:256GB で注文することにしました。

- 持ち運び用に最高の端末!12インチMacbook(2017)を開封! | 毎日検討中

大きく変わるのはディスプレイそのもののサイズの方です。

しかし、iPad Proが発売され、純正キーボードが装着可能になり、さらにiOS11ではタブレットがさらにPCの領域に近づくことが予定されています。

とはいえ動画を見る、Webを見る、簡単なドキュメントの作成といった用途であれば、MacBook12インチと比べてもそれほど遜色のない作業が可能です。

とくに動画やWebを外出先で閲覧するといった用途では、SIMを内蔵してそれ自身で通信できることや、MacBook12インチよりもさらに軽い692グラム(Wifi+Cellularモデル)という利点がいきてくるでしょう。

MacBook12インチは、やはり、軽くて持ち運びに便利な「PC」であることがメリットです。

- Macbook 12インチが最も活躍するシーンはこれだ – 株式会社キャパ CAPA,Inc.

とその前に! MacBook12 は、他のパソコンと比較すると、以下の Windows ノートパソコンが候補にあがるのかな。

ASUS ZenBook 3 と、MacBook12 を比較すると、 今回の MacBook12 のスペックアップで、OSの違いを除けば、CPU構成から、最大搭載メモリなど、ほぼほぼ同じ。

う~ん、サイズ重さを見ると、モニタサイズが若干違う分、ZenBook 3 の方が、幅こそあるものの、他は、全て、ZenBook 3 がスリムで軽いってところ。

ただ、モニタが、普通にフルHDってのが気にはなりますが。

で、今回は、それでも、MacBook12 (Mid2017) が主役であって、今のライフスタイルでは、OSは、OSXじゃないと不便だし、なんといっても、Appleのキーボードでないとダメな体になってしまっているので、モバイル機は、MacBook を選択せざるをえません。

- MacBook12 2017 レビュー 記事見っけ!( MacBook 12 Mid 2017 ) - べんりあつめ。

5年以上使ってきた白いMacBookはもう最新のOSにはアップデートできないし、ということでMacBook Air11インチを購入し、半年ほど使っていたのですが「もうちょっと解像度がほしい」ということでそれを売って13インチのMacBook Airを購入。

ちなみに「DisplayMenu」というアプリも解像度を上げることが出来るのですが、あまり解像度の選択肢がなくてちょうどいいところの解像度を選ぶことができなくて、仕方なく有料のBestResというアプリを使っています。

僕のMacBookは中古で購入したもので、512GBのSSDが搭載されていたのですが、やっぱり容量が大きいほうが何かといいですよね。

これも買う前からどうしようかと思っていたところですが、メインのPCでもないしノートPCだしそこは割り切って使うかと思っていたのですが、やはりUSB-Cが1ポートしか無いというのは不便でございました。

USB-C対応製品が少ないというのは分かっていますし、変換アダプタを使えばなんとでもなるのですが、問題はポートが1つしか無いということです。

- 【レビュー】MacBook AirからMacBook12インチへ変えて良かったこと・ダメだったこと | あうとぷっとらいふ

つまりこの性能をずっと出し続ける必要があるひとはファン付きのMacBook Pro13インチの方がよいと思われます。

とはいえ、CPUやSSDがスピードアップしているので、今までのようなネットブック程度の性能から、ある程度使えるノートブックにはなっているようです。

MacBook Pro15インチもi7で当時の特盛り仕様ですが、MacBookと比べるとまだクアッドコアのProのほうが処理能力は上のようですね。

キーボードが少々うるさいですが、軽くコンパクトなのはいうことないです。

Windowsを単独で作業している分には問題ないですが、Macで別の作業やハングアウト等の負荷が継続的にかかる作業を1時間以上しまうとカクカクしだして、次第に動きが止まってしまいます。

- 2017 新型MacBookの特盛りを初日に買ってみた - つぐのブログ

キーを撫でるようにタイプできる魅力はあるにせよ、キーを押し込んだというフィードバックが指にあまり伝わらない仕様でした。

一方の第3世代では、撫でるような打鍵感を維持しつつ、キーを押し込んだ際に、カチッという感覚が指に伝わってきます。

わかりやすい打鍵感とストローク感があるのは、前モデルに比べて明確な改良ポイント。

これはMacBook Proと同じ第2世代バタフライキーボードを採用したことで実現しています。

筆者は下位のCore m3モデルを利用しましたが、ブラウジングやOffice資料作成、デュアルディスプレイに繋いだりしても、ストレスなく動作しました。

- 薄さの「代償」なくなった? 新12インチMacBookに触れる。キーボードはPro同等の打鍵感 - Engadget 日本版

先日開かれたAppleのWWDC17で新型のMacがいくつか発表されましたが、個人的にiMac Proの次に12インチのMacBookがかなり魅力的に、そして僕が求めていた物になったと感じ、注目していました。

前モデルまでは本体の薄さと軽さ、そしてファンレス機構を実現するためであろうCPUはCoreM、メモリは8GBと決してハイスペックとは言えないものでしたね。

Webデザイナー”Ringo”今回は「2017年新型MacBook(12インチ)は一気に魅力的なマシンに!あぁ、欲しい…」って話をしてみました。

ということでまた明日も朝8時に記事を更新しますので、ブックマーク&チェックお願いしますね!あと、このページをSNSでシェアするのも是非お願いします。

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- 2017年新型MacBook(12インチ)は一気に魅力的なマシンに!あぁ、欲しい… | [毎朝8時更新]Re:birthDesign Blog

WWDCはその年の後半(おおむね9〜10月)に行われる基本ソフト(OS)の刷新を前に、開発者があらかじめ新しいプラットフォームに対応したアプリケーションを開発できるよう情報を出す場として存在しているからだ。

新しいラインアップの中からMacを選びたいという方は、このこの2製品がどう更新されたのかをよく検討してから選ぶことをすすめたい。

タブレットデバイス向けのYプロセッサを基本に設計することで、約900グラムの軽さとファンレスのボディーを実現。

そこに12インチの美しいディスプレイを組み合わせることで、ローエンドモデルではない、軽量かつプレミアム性の高い製品としていた。

高いプロセッサパワーを必要としないが、高精細で美しいディスプレイ、切れのよいタッチで打ちやすいキーボードを搭載した軽量機が欲しいのならば、BTOオプションにメインメモリを16GBに増やす選択肢が加わった点も含め、MacBook Airからの乗り換え先として検討したい製品になっている。

- Apple新モデルで「MacBook」と「21.5インチiMac」を推す理由 (1/2) - ITmedia PC USER

というわけで、このレビューでは、第7世代(Kaby Lake)のCore i7や上位dGPUにアップグレードされたことで、どのくらい性能が上がったのか、また細かな変更点についてレビューしていこう。

筆者は2016年モデルのMacBook Pro購入以来、ノートPCのサウンド面をレビューするさいのリファレンス機として使用しているが、これまで本機を上回るサウンド機能を備えたノートPCとは出会えていない。

鳴り物入りで登場し、現在のMacBook Proの製品公式ページでも冒頭で大きくアピールされている、タッチパネルディスプレイ型ファンクションキー「Touch Bar」は、多くのユーザーに受け入れられているとは言えない状況だ。

目を画面からはずさなければ使えないTouch Barをユーザーに活用させるためには、アプリケーションのどんな機能でも割り当てられるようなカスタマイズ機能を搭載するなど、OSレベルでの抜本的なてこ入れが必要だと筆者は考えている。

一方、iTunesムービーを連続再生したさいの動作時間において、カタログスペック値の10時間を大きく上回る11時間8分51秒動画を再生し続けることができたが、これはAppleが計測するときよりもディスプレイを暗く設定しているためだ。

- 【Hothotレビュー】CPU/dGPUが性能アップ、タイピング音もマイルド化したMacBook Pro 15インチ - PC Watch

最初に発売されたものを店頭で操作したことがあるのだが、文字入力の返りが遅かったこともあり断念した(これは多くの人が指摘していた)。

1番重たかった作業としては「Google Chromeを開きながらAmazon musicをかけ、premiereで動画の編集をしていた」のだが、そんなに気にならない速度だった。

写真の転送などは今の時代ワイヤレスで出来てしまうし、変換ケーブルも数千円で購入することが出来る。

そしてこの端子になったことで「モバイルバッテリーで充電することも可能」になったのは、外で作業するのが多い人は嬉しいポイントでは。

これをモバイルバッテリーにつければ問題なくmacbookを充電することが出来る。

- macbook12インチ2016を今更レビュー|最高に使いやすい - VIVIDUS

iMac、MacBook Pro、MacBookはすべて、インテルのKaby Lake世代のプロセッサへと引き上げられ、昨今ニーズが高まっているグラフィックス性能のさらなる向上にも取り組んだ。

全てのモデルに外部グラフィックスを搭載し、高い処理性能を誇る。

ラインアップの中でバリエーションが多いのが13インチモデル。

今回レビューするのは、キーボードの上部に有機ELでタッチ操作ができるTouch Barを搭載するモデルと、通常のキーボードのみを搭載するモデルに分かれる。

100の基本コンセプトを軸に、復習にも使える仕事・ビジネスの便利帳。

- 新型MacBookPro、使って分かった真の価値 | スマホ・ガジェット | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

光学ドライブは随分前から使えないし、液晶やトラックパッドの寿命が突然来そうだし、AirDropやら便利な機能が使えないなどかなり置いて行かれてしまっている感。

パソコンを買うとなると、MacかWindowsかってことになります。

15インチのほうが数段上のパフォーマンスだということがわかりました。

容量少なくても外付けメモリで対応すればいいかなーって思ってたんですが、やっぱりクアッドコアが使ってみたくて(快適な動画編集やニコ生、YouTubeLiveしたい・やる)ので思い切って上位モデルにしました。

ケーブル無しのタイプが流行ってて、スッキリしてかっこいいのかもしれませんが、使い勝手は断然こっちの方がいいです。

- 後悔しないための!新型MacBook Pro (15 inch 2017)購入のススメ | MUZ TALK

Macに標準搭載されている「写真アプリ」はとても便利で、直感的に写真の補正処理ができます。

マシンパワーを動画書き出しに全軍投下しているので、ほかのことが一切できないのです。

ボクは上記の理由と用途からMacBookではスペック的に耐えられなく、2016年モデルのMacBook Pro13インチに買い替えたのでした。

MacBook Pro13の古いマシン(2012年とか)使っているけれど、どっちが良いかな〜〜?と、悩んでいる方は、自分の用途を考え、上記の実例を参考にしてみてください。

結局どっちですか?SoftBankのパケット定額 for 4G LTE 「容量無制限」!?記述が復活。

- MacBook MacBook Pro どっち?使い道から紐解く失敗しない選び方

私が初めて買ったノートパソコンはWindowsのマシンで、ノートと言えど2.5kgくらいはあり、電池の持ちが非常に悪く持ち運びに不便でした。

それ以来、私は軽くて電池の持ちが良いものが正義であると考えているので、その条件を満たすものがMacBook 12-inchだったのです。

スペックに関しては、私は3Dゲームや動画編集などの重い処理を行わないのでそこまで必要ではありませんでした。

なのでMacBookの中でも最もスペックが低いものでも事足りると思いこれを選びました。

MacBook Air Early2014モデルを使用していて、不満を感じない人であればこのマシンは必要十分です。

- 【レビュー】MacBook 12インチ(Early2016)を3ヶ月使ってみての感想 | 就活に失敗した国立大学院生が○○やってみた

今まで使っていたパソコンは10インチのタブレット兼パソコンタイプ、いわゆる2in1タイプのWindows機で結構コンパクトなやつだったんですよ。

まぁ、タブレットと比べるもんじゃないですねw初めてノートPC買ったんで12インチでも十分デカいです。

僕の場合、ビジネス用途じゃないんで、スペースグレイとかシルバーはやめました。

今までWindowsしか使ったことなかったし、Macってどうしても高いイメージというか実際高い。

でもWindowsって筐体のデザインが微妙なの多い気がする。

- 12インチ MacBook 2017ついに来た! |