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Surface Laptop

レビュー

このあたりの仕様が割り引かれているところが、Surface LaptopとSurface Proの価格差(Surface Proはタイプカバー別売なのに、プロセッサー、メモリー、ストレージの仕様が同じSurface Laptopと同価格です)の理由なんだと思いますが、実際にSurface Laptopを使ってみて、解像度の低さが気になる場面はありません。

Surface Laptopでは別売のSurfaceペンでペン入力もできますが、ディスプレイを机に平らに置くことができないので、簡単なメモを取る程度の使い方が想定されているのだと思います。

A4クリアファイルが入る鞄というと、ビジネス用の鞄としては標準的なサイズですが、カジュアルなショルダーバッグやスリングバッグだとちょっと大きめのものということになるでしょう。

今回はWindows 10 Sのまま利用したため、動画編集や3Dゲームのパフォーマンスをじかに確認することはできなかったのですが、ネット上の情報では、Core i5モデルでも動画編集はFull HDまでなら快適に行え、ゲーミングはCore i5モデルで『オーバーウォッチ』を概ね50fps以上でプレイできるということなので、あまり無理な要求をしなければちゃんと期待に応えてくれるでしょう。

- 【レビュー】Microsoft Surface Laptop(Core i5 / 8GBモデル)の写真大量・長文レビュー | kiritsume.com

これよりも安い128GBのものもありましたが、動画編集もしようと考えてるので256GBにしました。

ただSurfaceはノートPCにもタブレットにもできる2 in 1しかなくタブレットとして使わない私にとっては非常に中途半端なものに感じていました。

ざっくりSurfaceとMacBook Proを比較すると上記のようになります。

自分はMacBook Proのハードが理想でしたがMac OSがどうしてもあわずASUSのウルトラブックを使っていました。

- マイクロソフト Surface Laptopの購入レビュー!現状Windowsで最強のウルトラブック? |

一点、残念な点は標準搭載OSがwindows10 Sなので、windows10 proにアプデするのが手間です。

windows10の初期設定が面倒なこともそうなのですが、じつはSurface ラップトップは標準OSが「windows10 S」であり、「windows10 pro」を使うためには手動でアップデートしないといけないのです。

あと、ピックアップしたいのは、初期設定のキーボードで、「2つ目のキーボード」という、よくわからない選択項目がありますが、これは外国の配置にするというものなので、基本的にはナシでOKです。

proとの違いとしては、ブラウザや検索エンジンがEdgeとbingに固定されたり、アプリケーションがwindowsストアのものしか使えなくなるなどの制約・制限があります。

- Surface Laptopを購入したので実機レビュー! 外観・端子・キーボードやOSアップデートなど

Windows 10 Sの使い道を考えるならばこういったシンプルな構成が適していると思いますが、Pro化して利用する一般ユーザーのことも考えると、SDカードスロットまで廃止されているのはちょっと残念なところかもしれません。

100%で利用する場合には、11型クラスの画面サイズでフルHD解像度のディスプレイを搭載したノートパソコンと同レベルのフォントサイズのイメージでしょうか。

Surface Laptopは画面の縦横比の関係で、今の一般的なノートPCよりもかなり広いパームレストを持ちますが、この部分をうまく使って非常に大きなタッチパッドを搭載しています。

CPUの一般的な性能チェックのために今回もCrystalMark2004R7を使わせていただきました。

- Surface Laptop 徹底レビュー。パフォーマンス、インターフェイス、使い心地などを徹底調査 | Ask for Windows

Surface Proは既存のWindowsソフトウェアを実行できるという「Windows 8」のエクスペリエンスをあますところなく提供するとともに、本格的なプロセッサである「Intel Core i5」を搭載しており、Surface RTよりも若干分厚く、重たくなっているものの、ありとあらゆるPCエクスペリエンスを魅力的で格好の良いタブレットに詰め込んだ大胆な製品となっている。

取り外し可能となっている独創的なキーボード兼用カバーが利用可能であるだけでなく、付属品として感圧式のスタイラスペンが用意されていることで、Surface Proはこれまでにあった他社製のノートPCやタブレット、ハイブリッドPCとは一線を画している。

Surface Proは、ライバルの「iPad」や「Android」タブレット、あるいはWindows RT製品では取り扱えないような作業が行える、日常的な使用に耐えられる本物のPCとして使いものになるのだろうか?当初、筆者は懐疑的であったが、使いものになるという結論に達した。

さらに価格に関して言えば、128Gバイトモデル(ストレージ容量としてこれぐらいは必要だ)に、クールで思わず欲しくなるキーボード兼用カバーを付けると1200ドルに近づくという、財布に優しくないものとなっている。

- マイクロソフトの「Surface Pro」レビュー(前編)--性能やデザイン、使用感など紹介 - CNET Japan

当初はOSがWindows 10 Sという見慣れないOSで、大丈夫かいな?と心配してましたが、2017年12月31日までなら無料でWindows 10 Proへアップグレード可能とのこと。

つまり、「早く買ってくれるならタダでWindows 10 Proにできるよ~」ってことです。

まあこれもSurface Connectという変換アダプター用のインターフェイスが用意されているので、それでなんとか解決できるでしょう。

Surface Proと似たようなスペックのノートPCを比較しているので以下の記事を参考に。

- Surface Laptop、これはうれしい。Windows 10 Proに無料でアップグレード可能になってた。

Surface Pro 4のキーボードは別売りのタイプカバー、Surface Bookのキーボードはドッキングステーションと、今までのSurfaceシリーズはWindows 8で失敗した「タブレット」という形態に固執したものでした。

そのため最低限の機能で手頃なのがSurface RTやSurface 3だったということです。

ビジネスパソコンと見た場合に問題となるスペックについて見てみます。

Surface Pro 4はキックスタンドで支えるため膝の上では安定させ難いですし、Surface Bookは重心が画面側にあるため、ある角度以上開くと画面側に倒れてしまいます。

- Surface LaptopとWindows 10 Sの本当の意味 | Solomonレビュー[redémarrage]

この中で、Surface Book を購入したわけですが、以前使用していたUltraBookのパフォーマンスを考えると、CPUはi7で、容量は256GBが妥当と考えました。

これは、GPUが別で搭載されており(GPUとはグラフィック系の演算専用のCPUと思っていただけたらOKです。

以前の Surface Pro では電源部分にペンを装着出来るという設計になっていたため、充電しながらペンを格納することが出来ませんでした。

4本指で左右になぞると、デスクトップ画面ごとの切り替え(Windows 10 から導入された機能)となります。

- 【UltraBook】surface book with performance base【レビュー】 - Milkのメモ帳

会社の近くにヨドバシカメラがあるので、お昼休みなどの時間にちょこちょこ触りに行っていて、最近その3機種すべての実機を触ることができたので、改めて私が実際に触れてみた感想をまとめてみます。

正直どんなもんか...と眉唾な気持ちで触りに行ったのですが、これ、正直かなり出来るヤツです!! 金属加工の精度などが、MacBookに見劣りしないのはもちろん、このサイズに高解像度のディスプレイと、ハイスペックのパーツを詰め込みながら、本体が熱すぎる...なんてこともなく、HUAWEIの設計能力の高さをうかがわせます。

以上、2017年にこれまで発表された、薄型でハイエンドなWindowsノートPCの中で、私が個人的に注目している3機種を、実際に触ってみて感じたことをまとめてみました。

全体として感じたのは、少し前までは見た目重視でパソコンを選ぶなら、(個人的に)Apple一択だったのが、ここにきてMacから乗り換えてもいいかも...と思える、魅力的なWindowsPCが増えてきたな〜、ということでした。

- 2017年上半期PCの本命。ThinkPad X1 CarbonとSurface Laptop、Matebook Xの実機を触って比較してきた。 - 羊の夜をビールで洗う

普通に持っていても本体には指紋が付きますし、トラックパッドの左右のパームレストの部分は常に手のひらが触れていることもあってか、何となく色がくすみます。

私はPCにおいてはそのスペックなどの体感速度以上に、入出力部分の快適さこそが使い勝手を大きく左右すると思っています。

[かぶ] Core i5だm3だとなってくると、体感差よりも「指先から伝わる感触が心地よい」みたいな数値に現れにくい部分のほうが大きく影響してくるのだと思っています。

こちらはSurface Pro 4のSignature Type Coverなのですが、アルカンターラ、結構汚れ目立ちませんか?まぁある程度は想像出来ることではあるものの、こうした汚れを気にしてしまっていては快適に使うことは出来ない訳で、その点でも悩ましいな、と思います。

- [かぶ] Surface Laptopで個人的にもっとも気になっているのがアルカンターラで、気になるのが皮脂汚れ。 | おふぃすかぶ.jp

CPUも高いんですがむしろMacの良いところはGPUの高さにあります。

値段は高いMacですが後述する通りこれはあくまで基本中の基本の比較なので3本目の勝負を楽しみにしていてください。

アルカンターラ素材を使用しているので高いですがSurface Pro買ってこれを買わない人はいないと思うのでしょうがないですね。

他にもマウスやSurface Dirlなどアクセサリーはありますが最低限必要だと思うのはこの2点でしょう。

- Mac VS Surface三本勝負! 購入者目線でやってみた。 - idea 倉庫