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Surface book

レビュー

プロ向けのカラーマネージメント対応ディスプレイでもコントラスト比が1500:1である場合が多いことを考えると、Surface Bookでは映像品質にこだわっていることがおわかりいただけるでしょう。

しかし3:2の画面では空きスペースが小さく、一般的な書類でよく使われるA4サイズの文書をより大きく表示することができるのです。

3Dグラフィックス性能を検証するためにいろいろとベンチマークソフトを利用したのですが、定番ベンチマークの「3DMark」でエラーが発生して、ちゃんとした結果を得ることができませんでした。

また通常であればベンチマーク時にCPU内蔵のGPUを使うか外付けGPUを使うかを選択できるのですが、NVIDIA Optimusテクノロジーが正常に動作しなかったため、本来のパフォーマンスが出ていない可能性があります。

- Surface Bookぶっちゃけレビュー! 高価なハイエンド2-in-1ノートPCは買いなのか!? – こまめブログ

私の場合どうしてもプレゼンでタッチパネルは便利なので、どうしてもCore i7+QHD+タッチパネルモデルしかなかったわけですが、正直それほどマシンパワーは要らないのでタッチパネル対応で、バッテリーがある程度長持ちしてくれるものが欲しかった。

もちろんもっと画面サイズを大きくすればあることはありますが、それではモバイル性が失われます。

グラフィックの仕事じゃないし、ゲームもやらないので、むしろGPU搭載でバッテリー消費が無駄にあるほうが問題なので避けました。

正直自分にはフルHD以上の解像度は必要ないのですが、縦方向が長いというのは文字を書いたり、Web見たり、資料を作ったりといった「縦書き」が多い私には有り難いのです。

- 【前編】いまさらだけどSurface Book買ってみた! XPS13から乗り換え~不満もあるが概ね素晴らしいノートPC ~ 物欲ガジェット.com

特に、アスペクト比3:2の高精細液晶ディスプレイを搭載していることや、写真のレタッチにも便利なSurfaceペンを利用できることなど、写真愛好家にとっては最高の相棒となるマシンだ。

"キーボードの使用感は、いま使っている12インチMacBookに遜色ないうえ、キーボードと液晶は着脱可能でタブレット端末としても使えるのがいい。

そんな中、Surface Bookのハードウェア設計チームとWindows 10のソフトウェア開発チームの協力により生まれた構造が、「タブレット部分とキーボード部分にそれぞれ別のGPUを搭載する」というもの。

CPUに最新のIntelプロセッサを採用しただけでなく、キーボード部分にNVIDIAの外部GPU(dGPU)を搭載して十分なパフォーマンスを確保し、価格も1499ドルからと、ノートPCとしては「プレミア」に位置する価格帯にハイエンド製品を投入してきたのだ。

- マイクロソフト Surface Book レビューまとめ - NAVER まとめ

打鍵感などは良いキーボードですが、HomeやEnd等のキーが主要なファンクションキー(F8、F9、F10など)と同じ場所にあるため、キーボードの使い方によっては少し不便に感じることがあるかもしれません。

ただし、外部GPUとバッテリ1基はキーボード側に搭載されているため、パフォーマンスがやや落ちること、またバッテリ駆動時間も短くなります。

本製品はキーボード側とタブレット側にそれぞれ1基ずつ、計2基のバッテリを搭載しており、タブレットスタイル時とノートPCスタイル時でバッテリ駆動時間が異なるため、今回はその2パターンでバッテリ時間の測定を行いました。

タブレットスタイル時のバッテリ駆動時間が短めであること、またノートPCだとやや重量が増してしまうところなど気になる点はあるものの、2in1ノートとしては性能高く使い勝手は悪くありません。

- Surface Book レビュー Geforce GPU搭載!13.5インチの 高性能&バッテリ長持ち 2in1ノート - prototype

どれもノートパソコン的にもタブレット端末としても利用可能な2in1パソコンであることには違いがありませんが、Surface Bookはよりノートパソコンとしての性格を強めたタイプのパソコンで、タブレットモードの方がむしろおまけ的な扱いになります。

これはその他のメーカのキーボード着脱型の2in1パソコンと同様の仕様で、液晶側にパソコンとしてのメインのパーツを全て納める必要があることから、どうしても液晶側の重量が大きくなります。

Surface Bookの液晶は13.5型で3000 x 2000ドットと非常にドット密度の高いものになっているため、文字等の表示も非常にキレイなものとなっています。

さらに独立GPUではゲーム画面の解像度をフルHD(1920 x 1080ドット)とした環境でのベンチマークも行なってみましたが、こちらでも「快適」の結果が出ており、やはりそれぞれのGPUの間にはそれなりの性能差があることが分かります。

- Surface Book 徹底レビュー。パフォーマンス、インターフェイス、使い心地などを徹底調査 | Ask for Windows

タブレットの「Surface」らしさのあるデザインを継承したノートPC『Surface Book』。

最上位モデルではCPUに「Core i7」、16GBメモリ、512GBのSSD、そしてGPUとしてNVIDIAの「GeForce」を搭載する、高性能モデルとなっている。

ユニークなのが、これだけのスペックながら本体とキーボードが分離し、タブレットとしても利用できること。

GPUはキーボード側に内蔵されているため、タブレット利用時はCPU内蔵グラフィックとなるが、これだけの性能を手軽に使えるというのは魅力的だろう。

- 【レビュー】『Surface Book』に結実したマイクロソフトのノートPC提案 – DIGIMONO!(デジモノ!)

・液晶部分を切り離してタブレットとして使える2-in-1ノート ・高い基本性能 ・シルバーをベースとした洗練されたデザイン といった特徴を備えており、ニーズに合わせて使い分けしたい人/ノートPCでもパワーを必要とする人から人気を集めています。

通常のノートPCと同様のキーボードが搭載されているので、液晶を取り外さない場合は、普通にノートPCとして使うことが可能です。

Surface Bookはタッチパネルを採用しているので、指で画面を強く押すこともありますが、それでも液晶が動いてしまうことはありません。

・液晶部分を切り離してタブレットPCとして使える2-in-1ノート ・高い基本性能を誇る ・質感の高いデザイン 必要に応じて、いろんな使い方をしたいけれどパフォーマンスには妥協したくない人、デザインにもこだわりたい人にオススメのノートPCに仕上がっています。

- Surface Bookレビュー/パソコン徹底比較購入ガイド

操作性では、主に使っているBIMツールのAutodesk RevitやARCHICADを動作させても、動きがスムーズで画面表示がカクカクしません。

会社としてWindows 10を標準OSにしているお客様はまだ少ないため、導入タイミングが少し先になる可能性もあるかなと。

2点目はストレージがSSD 512GB(ギガバイト)、メモリー16GBの仕様なので、かなり大きいデータの場合は動作が重くなる可能性がある点でしょうか。

Surface Bookはどのくらいのデータ量までなら軽快に動作するのか、BIMデータ量の最適化(軽量化)ツールなども含めて、使い込んで検証していく予定です。

- Surface Bookレビュー「仕事でどこまで使えるの?」|ハード・周辺機器|CAD Japan.com

マイクロソフトの「Surface Book」は、13.5型ディスプレーを搭載する2イン1タイプの製品だ。

CPUやメモリー、ストレージといったパソコンの基本パーツはディスプレー部分に入っていて、ここを取り外すとタブレットとしても使える。

そのSurface Bookに2017年4月20日、グラフィックス性能を向上させて「Surface Book with Performance Base」(パフォーマンスベース搭載モデル)3モデルが追加された。

それ以外は併売される従来モデルとほぼ同じなので、以前の記事(マイクロソフトが初めて作った「Surfaceノートパソコン」のスゴさと弱点、「Surfaceノートパソコン」は万能のモバイル機なのか? )と合わせて見て欲しい。

- 動画、ゲームで威力 Surface Bookが狙う新カテゴリー - 日経トレンディネット

Microsoftが2月4日に発売したSurface Bookを手に入れたので、その使用感をレビューしました。

#surfacebook 手書き文字入力、認識率はよいけど、5文字毎に確定しながら入力しないといけないので、連続入力はかなり辛い。

画質、ソフト面の使い勝手ともにiOS系の足元にも及ばない。

#surfacebook 2日間使ってみた感触としては、時々CPU負荷の高い処理(コンパイル等)をしながら使ってるとバッテリーは5時間持たない。

- Surface Book レビュー - Togetterまとめ