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VivoBook 11.6インチ E200HA

レビュー

Atom+2GBメモリー+32GB eMMCの構成ということで、パソコンとしてはかなり低めのスペックです。

最近は低価格モデルでも4GBメモリーや500GB HDDを搭載しているモデルがあるので、性能的にはひと世代前という感じがします。

使い方によっては駆動時間が短くなる可能性がありますが、フル充電しておけば丸1日は問題なく利用できるでしょう。

しかしCPUのクロック(動作周波数)がかなり細かく調整されており、それが原因で全体的なパフォーマンスが低くなっているものと思われます。

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そして小さい!現在メインで使用しているパソコンが17.3型の大き目のノートパソコンを使っているため、コンパクトなパソコンをさがしていました。

頻繁にUSBデータ転送をするような人にはUSB3.0はあった方がよいですよね。

例えばiTunesを入れてiPhoneの同期をしたい、という場合は結構厳しいでしょう(少なくともわたしのiPhone 6sPlus 128GBではバックアップに必要な容量が確保できないためNGです)。

これで500GBの使用が可能ではあります(が、結局インターネットにつながっていないと意味ないし個人的には魅力無しです)。

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そのため価格は少し上がりますが、薄い・軽い・デザイン・メモリ4GBということを考えると大変コスパのいい商品だと思います。

ブラウザでタブを開いたり2.3個ソフトを開いたりしても動作が重くなることもなく、キビキビとした動きで大変満足です。

僕はブログをMarkdown方式で書いているんですが、はてなブログの場合はリアルタイムプレビューといって2画面同時に表示する機能があります。

同価格帯でサクサクに動作するChromebookもありますが、Windowsで動かしたいソフトが有る場合もあるのでそういう点では安心感はありますね。

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前モデルと同じく3万円台と超安いくせにそこそこ使えると評判のこのノートパソコンであるが、一か月でずいぶん使い倒したので、実際のその使用感や長所・短所をまとめていきたい。

このメモリ2G、容量eMMC32GBと頼りなさげなこのスペックにどう折り合いを付けるかが鍵となってきそうだ。

11インチという小ささゆえにデフォルトでは文字や画像が小さいことが多々あるのだが、このジェスチャーがあるおかげでヌルッと縮小・拡大が可能なのが特にGoodだ。

現状あまり気にしていないが、こまめなクリーンアップやSDカードのVHD(仮想HDD)化が必要になってくるかもしれない。

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バッテリー駆動時間は約9.5時間と古い型と比べたらやや減少してるけど、外でぶっ続けて9時間も使うこともないだろうから、このくらいの時間なら十分でしょう。

またタッチパッドは通常の11.6インチサイズの製品よりも約36%ワイドになっているので、ストレスなく操作できます。

写真編集やデザイン作業はメインパソコンで行い、こちらには重たいデータなど入れず、ネット・ブログメインで使うのでそこまで気にならないでしょう。

これ買う前は3万円以下で買えるノートパソコン探してたんだけど、性能が悪かったり見た目がダサかったりして納得いくものが見つからなかったんだよね。

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Switch 10と比較すると、スピーカーが本体下に配置されたこともあり、少し音が薄く感じます。

前機種、Switch 10はZ3735F搭載のモデルだったのですが、ブラウザ動作のもたつきが気になっていました。

これ、先ほどのグラフィックスコントロールパネルの、ビデオ設定で、色調整と画像調整を全て、アプリケーション設定、または無効に設定することで直ります。

・Divice setup (内容が不明だったので放置) ・Qualcomm WirelessLAN&bluetooth ・ASUS SMART GESTURE (タッチパッドの動作に必要) ・AudioWizard ・WinFlash ・ATK package ・I2S Audio CODEC ・Windows Driver package ASUS 上記のものが現在も入っているプログラムです。

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片手でひょいっと持てるコンパクトさと、打ちにくくないキーボード、そして複数のアプリを同時に表示させておくほどウィンドウが大きくないのは、逆に作業に集中することができます。

中古PC買い取り大手のSofmapが「Windows10搭載PCの下取りなら査定価格1万円UP」というようなキャンペーンを行っていることがあります。

VivoBook E200HAは記憶領域をMicro SD以外では増やせませんが、このモデルならHDDをSSDへ換装すれば格安で高速・大容量PCが作れる・・・!難点はメモリが2GBという点と、重量ですね。

新品で約3万円という、もはや価格破壊というより価値観を破壊されるような格安のWindows10のノートPCを購入して一週間が経ちましたのでレビューです。

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大きなファイルを転送したりインターネット動画を見たりする場合にも快適です。

ASUS独自の「ASUS Tru2Life テクノロジー」機能により、ピクセルを自動的に分析し、最適な鮮明さとコントラスト、細部までくっきりとした美しくクリアな映像を再現します。

人間工学にもとづき、キーは約1.8mmのトラベルディスタンスを採用、快適でスピーディーなタイピングを実現します。

画面のスクロール、ズーム、スワイプ、アプリの切り替え等を3本指で直感的に操作できます。

- ASUS Vivobook E200HA | ノートパソコン | ASUS 日本

これはクラウドサービスの利用を前提に、ストレージを極限まで切り詰めて安さを実現した、いわゆる「クラウドブック」と呼ばれるタイプのもの。

Windows10を快適に動かしたいのであればやはり4GBは欲しいところですね。

機能面ではASUSではおなじみの「ASUS Tru2Life テクノロジー」や「ASUS SonicMaster」を搭載しており、クリアな映像や迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

■視野角が狭く、角度をつけてみると色が変わってしまう ■光沢タイプの液晶は映り込みが激しい ■ウェブサイトの閲覧やメールチェック程度なら十分 ■キーボードはモバイルノートしては打ちやすい。

- 【軽量980g】ASUS VivoBook E200HA/R209HAのスペックやレビューをチェック 5万円以下のノートPC決定版!

もともとそんなにハードにPCを使うタイプではなく、今までは15.6インチのノートPCで据え置きのような形で自宅にて使用するというのがほとんどでした。

しかし、大学など出先でもPCを使いたいと思い、15インチはサイズ的に持ち運びには向かないので新しく持ち運びに便利なものを探していてこちらを見つけました。

メモリが32GBしかないため、必然的にデータを逃がすことになるのですが、USB3.0なので外付けHDDに逃がすときにとても速いです。

もちろん入れるソフト、用途によりますが、僕は4時間ほどネット、Wordなどしていて残り75%という感じでした。

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こちらの商品の価格・お支払方法・配送方法などはノジマオンライン限定サービスとなります。

コンパクトなサイズは、タブレットのような気軽さを感じさせ、家や職場や外出先でさまざまな用途に利用できます。

大きなファイルを転送したりインターネット動画を見たりする場合にも快適です。

●ASUS Tru2Life テクノロジー SUS独自の「ASUS Tru2Life テクノロジー」機能により、ピクセルを自動的に分析し、 最適な鮮明さとコントラスト、細部までくっきりとした美しくクリアな映像を再現します。

- ノジマオンライン : ASUS N-E200HA-GOLD 11.6インチ ノートPC VivoBook E200HA Windows10/Atom x5-Z8300/メモリ2GB/eMMC 32GB ゴールド

私はCeleron Nの前身であるAtomのうち旧世代のPCを3機種持っているのですが、Webサイト閲覧、ブログ編集、容量数MBクラスの画像編集、一般的なオフィスソフトであれば、旧世代のAtomでも遅いと感じることはほぼありません。

会社では、Core i5、Core i7のHDD搭載機を使用していますが、これらよりもeMMCにて読み書きするAtom機のほうが快適と感じることすらあります。

上記により、また、メモリを4GB搭載していることにより、Celeron N3350でも私のような軽めの作業で使用する場合には、全く問題ないとの認識です。

ただし、HDDとeMMCでは、Windowsやアプリの起動、ファイルの読み書きでかなりの体感差(eMMCが優位)があるものの、eMMCとSSDでは、大きく体感できる差ではなく、大量のファイルを保存しているフォルダの並び替え、大容量ファイルの呼び出しなどにおいて「eMMCはSSDよりもやや遅いかも」と感じる程度のものです。

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個人的にはAtomというCPUは4GBのRAMに対応していても、あまり上手にRAMを使いこなせていない気もするのですが、型番が最新になったこともありますし、ブラウザーのタブをたくさん開いても平気とか、普段使いレベルでの品質向上に期待したいところですね。

いつものウインタブだと「あえて旧型を買ってもいいんじゃね?」と書くところなのですが、この製品の場合はCPUとRAMという主要パーツがパワーアップしている関係で、それはいえませんね。

これは職場のPCが、RAMがもともと2GBだったのを4GBに増設したところ、イライラPCが驚くほどに快適化した経験が大きいのですが。

4GBは魅力ですがそれだけでは・・・2GBでも不要なもの削り取ってあげれば 意外とネットくらいなら体感差は出ますし。

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