ビデオカメラ

Sony

FDR-AX40

レビュー

というのも、miniDVでは、最も記録時間の長いカセットが80分タイプのもので、これに対して長時間録画モードを使っても120分が1本のカセットで録画できる最長時間になる。

さすがにSD解像度の映像の撮影は、プレゼンテーション等がHD解像度化している中で力不足になってきたということが1つ。

そしてそれまで高価だったフルHD解像度で撮影できるビデオカメラが10万円台前半になったこととが2つ目だ。

カンファレンスなどでは、一面真っ黒なスライドから、文章や図版が演出で外から出現するものがあるし、ゲーム映像などでは暗いシーンが連続するものがあり、これらをオート撮影モードで撮るとワーストケースではオートフォーカスがうまく働かずピンぼけ状態で撮影されてしまう。

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その中でも上位機種であるFDR-AX40、これは2015年はじめに発売されたFDR-AX30の後継モデルで、家庭用として手が届く価格帯でありながら高画質な4K映像が撮影できるというのが強みの製品です。

前モデルのFDR-AX30も「ZEISS(ツァイス) バリオゾナーT*(ティースター)」レンズでしたが、こちらもセンサー同様、再設計を施したようです。

FDR-AX30でも搭載されていた「空間光学手ブレ補正」に、「インテリジェントアクティブモード」も搭載(HD撮影時のみ)してより安定感のある映像を撮影できるようになりました。

従来機種が1方向だったのに対し、5方向からの集音構造を新たに搭載。

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ここ一年くらいは、動画撮影でビデオカメラを使うことはなくなり、全て一眼レフカメラ(α7sⅡ)で撮影していました。

昨年の運動会用にFDR-AX40を購入したまま(購入後直ぐに落下で壊してしまう)長いこと出番も無く眠っていました。

記録用の動画として拘っている人は、確かにFDR-AX40、FDR-AX55での室内動画撮影は控えた方が良さそうです。

FDR-AX100で撮影していた時は、まったく気にしていなかった室内のコンクール撮影でしたが、ここまで画質が悪くなると考えてしまいます。

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4Kビデオカメラというと、4Kテレビなどの対応製品がないと購入する価値が半減すると思うかもしれません。

4Kという高画質を録画するために、基本的な性能や機能が大幅に進化しており、撮った映像をフルHDテレビで鑑賞しても美しい映像を楽しむことが可能。

撮影した映像を、あとから手ブレ補正したり、カメラ本体で自動編集したりできる「あとから補正」機能が便利です。

レンズとセンサーが一体となることで安定した滑らかな映像を実現する、“新”「空間光学手ブレ補正」機能も秀逸です。

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AX40は4K撮影に加え、自社新規開発の動画専用センサー、“新開発”「ZEISS(ツァイス)バリオ・ゾナーT*(ティースター)」レンズ、高速画質処理エンジンを搭載。

レンズとセンサーが一体になり、カメラ本体が動いても空間光学ユニットがバランスを保つので、ズームしても、動きながらの撮影でも、手ブレを抑えて安定した映像を撮れるのが、ソニー独自の「空間光学手ブレ補正」。

そこへ新たに「インテリジェントアクティブモード」も搭載(HD撮影時のみ)し、ワイド撮影時は約15倍ブレない(*)安定した映像を実現しました。

* 従来の光学式手ブレ補正機能搭載モデルのスタンダードモード時の手ブレ補正角度との比較。

- FDR-AX40 | デジタルビデオカメラ Handycam ハンディカム | ソニー

しかし4Kディスプレイに対応していなくても4Kで撮影された動画とHD動画を比べるとはっきり違いが解ります。

逆に4K対応の機器でもHD動画を見る事は可能なんですが、綺麗な映像とは言えないレベルです。

特徴3|安い 色んなレビューを見ると画質や手振れ補正の性能ではソニーに敵いませんが、その分価格が安いので気軽に4K対応のビデオカメラが買えるというのは大きいポイントですね。

また、ソニーストア限定ですが、5月31日まで「ハンディカム スプリングキャンペーン」としてセットで買うとお得になる撮影に便利なアクセサリーセット(カメラバッグやバッテリー、液晶保護シートなど)のキャンペーンも実施中です。

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今まで使っていたSONYのビデオカメラ「HDR-XR500」は手ぶれ補正 が優れ、きれいに撮影できていたので、今回もSONYのデジタルビデオ カメラの中で購入を検討しました。

FDR-AX30はSONYのソフトウェアPlayMemoriesで、4K画質をフルハイビジョンに変換しブルーレイディスクで見ることもできます。

今回はビデオカメラの故障で緊急で購入したため、SONYのビデオカメラで満足していたこともあり、そのままSONY製の4KビデオカメラAX30にしましたが、子育て家族なら、パナソニックのデジタルビデオカメラはおすすめですね。

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- FDR-AX30 ビデオカメラSONY【購入レビュー!】これからは4K画質

新モデルから採用された『光学20倍ズーム』『1/.25型のイメージセンサーサイズ』をはじめ、バリオ・ゾナーレンズ、空間光学手ブレ補正、インテリジェントフォーカスなど基本機能はほぼ変わらない2機種になります。

また、ビューファインダーから被写体を覗くことで、カメラがより体に密着するためブレの少ない撮影ができますが、FDR-AX55自体を選ばれる方はその『手ブレ補正』の性能に惹かれて購入される方がほとんどなのでその点でもあまりメリットはありません。

機種によってはビューファインダーにすることで液晶モニターを使用するよりも消費電力が低く充電池の持ちをよくするものもありますが、FDR-AX55はモニター使用時もファインダー使用時も同じ電力(4.9kw)がかかるのでファインダーがあることでのプラス面はほとんどないように感じられます。

2機種の違いは、以上の機能差によるものとなりビューファインダーがつく分、サイズと重量も若干AX55が大きめとなります。

- [FDR-AX55/AX40]性能価格比較~違いはビューファインダー/マニュアルリング/ナイトショット【ソニービデオカメラまとめ】

それを買うぐらいなら上位機種のHC-WX990Mが70,000円してしまうんですけど、最初から200分撮れるバッテリーが標準装備されていますし、ワイプ撮り用のサブカメラも付いてます。

どうせ同じ金額になるなら上位機種を買おうかなと思っていたんですけど、サブカメラは要りません。

つまりは、100分しか持たないバッテリーだとしてもモバイルバッテリーを常時接続しておくことでモバイルバッテリーの方を消費してくれるようなんですね。

入力アンペアが低いとそれだけモバイルバッテリー本体の充電に時間がかかってしまうんですが、その欠点が改善されています。

- 子供の成長を記録するためにビデオカメラを比較検討したら、パナソニック一択だった件。

単純に言うと、フルハイビジョンの4倍美しい包装が4Kなのです!あれだけ美しいものがさらに美しく放送されるなんて、今でも信じられないというのが正直な感想です。

では、具体的に4Kビデオカメラはどんなもので、どのメーカーが販売しているものなのでしょうか?今回は、2016年に主流となるであろう4Kビデオカメラの魅力について紹介していきます。

フルハイビジョンの画素数は1920x1080なのに対し、単純に4Kの場合は3840x2160という画素数になっています。

なぜあまりメジャーでないのかについては、大型テレビで4K対応するとコストが高くなってしまう点があります。

- 2016年の主流4Kビデオカメラ!買うならソニー?パナソニック? | スマホPC周辺機器のWEBメディア ガジェットメディア GadgetMEDIA

空間光学手ぶれ補正のユニットに1インチセンサーを搭載するのは難しいんだろうなぁ、と、思っていたのが、まさか、こういう形でセンサーサイズを大きくせずに有効画素面積を広げてくるとはさすがです。

あいにく、こちらも4K撮影時には従来比13倍、となっていますが、HD撮影時にはさらに向上した従来比15倍の手振れ補正効果を実現。

64GBあってもたった2時間しか録画ができないので、別途メモリーカードは用意しておいた方が良いでしょうね。

先日、アップデートした「PlayMemories Home」を使って4K静止画を動画に編集することで微速度撮影が可能。

- 5分でわかる新型4Kハンディカム『FDR-AX55』プレスリリース:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ

A: ハンディカム最大の特徴である空間光学手ブレ補正を搭載したHDのスタンダードモデル。

A: 出荷時設定(AVCHD FHモード+同時ビデオ記録ON)で約6時間55分撮影できます。

A: 手ブレはズームする時が一番目立ちます、空間光学手ブレ補正ならカメラの中でレンズユニット自体が動いて手ブレを強力に補正するので、ズームしても安定した映像を撮影することができる。

XAVC SはAVCHDではカバーしきれていない4K解像度や28Mbps以上の高ビットレートなHDを実現するモードを中心に採用しており、XAVC SにてAVCHDを補完するような形になっている。

- 新型ハンディカムHDR-PJ680/CX680に関するQ&A – ソニーってどう?

なんと「イメージセンサー」に加え「レンズ」までもが新開発!手ぶれ補正がさらに進化しハンディカム史上最強の手ぶれ補正を実現し、デジタル一眼カメラ「α」で培ったオートフォーカス「ファストインテリジェント「AF」でピント合わせも高速になったのだとか。

まさに4K動画を高画質に映すために最適化されたものとなっています。

1080p フルHD撮影時においての120fpsのハイスピード録画記録が可能になりました。

前モデルである「HDR-PJ670」の基本仕様はそのままに、新しい手ブレ補正機能や新AFを搭載(4Kモデルで紹介したので割愛)。

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