ビデオカメラ

Sony

FDR-AX55

レビュー

今多くの4K撮影可能なカメラで、電子手ブレ補正が効くものは筆者の知る限りない。

今このタイミングで新規で動画専用センサーを起こすということは、監視カメラや他社への供給も含め、あと2~3年はずっとこのセンサーを使っていくということではないだろうか。

ビデオカメラの主な目的は子供撮りだが、4K解像度があれば顔のアップまでは必要ない。

個人的には、4Kで電子手ブレ補正が効かないのは惜しいところではあるものの、コンシューマの4K撮影で本当に60pまでいるの? という気もするし、無理に次のステップを待つ必要もないように思う。

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さすがにSD解像度の映像の撮影は、プレゼンテーション等がHD解像度化している中で力不足になってきたということが1つ。

そしてそれまで高価だったフルHD解像度で撮影できるビデオカメラが10万円台前半になったこととが2つ目だ。

具体的には、「miniDVテープの時は2時間おきにテープチェンジが必要だったのが、HDD記録になって不要になったこと」や「撮影映像のキャプチャもファイルコピー感覚で行なえるため、miniDVテープから比較すると爆速で完了すること」など。

カンファレンスなどでは、一面真っ黒なスライドから、文章や図版が演出で外から出現するものがあるし、ゲーム映像などでは暗いシーンが連続するものがあり、これらをオート撮影モードで撮るとワーストケースではオートフォーカスがうまく働かずピンぼけ状態で撮影されてしまう。

- 【ミニレビュー】ついに4K化! 西川善司、人生3台目のビデオカメラにソニー「FDR-AX55」を選ぶ - AV Watch

4Kビデオカメラというと、4Kテレビなどの対応製品がないと購入する価値が半減すると思うかもしれません。

4Kという高画質を録画するために、基本的な性能や機能が大幅に進化しており、撮った映像をフルHDテレビで鑑賞しても美しい映像を楽しむことが可能。

撮影した映像を、あとから手ブレ補正したり、カメラ本体で自動編集したりできる「あとから補正」機能が便利です。

レンズとセンサーが一体となることで安定した滑らかな映像を実現する、“新”「空間光学手ブレ補正」機能も秀逸です。

- 4Kテレビがなくても使える! 4Kビデオカメラはパナかソニーで選ぶべし | GetNavi web ゲットナビ

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ここ一年くらいは、動画撮影でビデオカメラを使うことはなくなり、全て一眼レフカメラ(α7sⅡ)で撮影していました。

記録用の動画として拘っている人は、確かにFDR-AX40、FDR-AX55での室内動画撮影は控えた方が良さそうです。

FDR-AX100で撮影していた時は、まったく気にしていなかった室内のコンクール撮影でしたが、ここまで画質が悪くなると考えてしまいます。

- SONY 4Kビデオカメラ FDR-AX40 の室内レビュー ピアノコンクール - 大人のおもちゃ箱

しかし4Kディスプレイに対応していなくても4Kで撮影された動画とHD動画を比べるとはっきり違いが解ります。

逆に4K対応の機器でもHD動画を見る事は可能なんですが、綺麗な映像とは言えないレベルです。

3機種ともそれぞれコンセプトがあり価格が設定されているので迷っている方でも意外と簡単に決まりそうです。

特徴3|安い 色んなレビューを見ると画質や手振れ補正の性能ではソニーに敵いませんが、その分価格が安いので気軽に4K対応のビデオカメラが買えるというのは大きいポイントですね。

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AX55は4K撮影に加え、自社新規開発の動画専用センサー、“新開発”「ZEISS(ツァイス)バリオ・ゾナーT*(ティースター)」レンズ、高速画質処理エンジンを搭載。

レンズとセンサーが一体になり、カメラ本体が動いても空間光学ユニットがバランスを保つので、ズームしても、動きながらの撮影でも、手ブレを抑えて安定した映像を撮れるのが、ソニー独自の「空間光学手ブレ補正」。

そこへ新たに「インテリジェントアクティブモード」も搭載(HD撮影時のみ)し、ワイド撮影時は約15倍ブレない(*)安定した映像を実現しました。

* 従来の光学式手ブレ補正機能搭載モデルのスタンダードモード時の手ブレ補正角度との比較。

- FDR-AX55 | デジタルビデオカメラ Handycam ハンディカム | ソニー

4Kの高画質撮影に高性能な空間光学手ブレ補正、大容量メモリなどが目につきます。

ファインダーがない以外はAX55とほとんど同じスペックで、とにかく高画質撮影をしたい場合には現実的な選択肢となりそうです。

現在一般的なテレビやパソコンのディスプレイはフルハイビジョンの画素数が一般的ですので、4K映像を投影するには4Kテレビか、あるいは高精度なPCディスプレイなどが必要となってきます。

手持ち撮影のシーンが想定されるなら、高性能な手ぶれ補正機能を搭載した機種を選ぶことをおすすめします。

- [2017年最新版] ソニーのビデオカメラ14機種とその特長まとめ | RentioPress

新モデルは「ZEISS バリオ・ゾナーT*」レンズを採用することで、画面の隅々まで高解像な映像を撮影できる。

撮影機能は、120fpsのハイスピード撮影に対応するほか、タイムラプス動画の生成、タイムコード/ユーザービット表示による編集に対応。

PJ675とCX675は光学60倍の高倍率ズームモデルで、空間光学手ブレ補正を搭載。

CX485は光学30倍ズームモデルで、空間光学手ブレ補正は搭載しないが、ファストインテリジェントAFやタイムラプス機能などを搭載する。

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そのフラッグシップ機として登場した「FUJIFILM X-Pro2」は、従来やや苦手としていたAF機能や連射機能を大幅にブラッシュアップし、誰にでも使いやすいカメラとなったことで、ユーザーの間口を大きく広げた。

クラシックカメラ然としたデザインも好評で、「デジタル一眼カメラ」カテゴリーで金賞を受賞した「FUJIFILM X-Pro2 」同様、独特の発色のよさに加え、AF性能などが大幅にアップしたことから「究極のスナップシューター」として、多くのユーザーの高評価を勝ち得た。

「ビデオカメラ」カテゴリーでは、金賞と銅賞の2製品が「4Kカメラ」という結果になり、フルHDから4Kへのシフトが確実に進んでいることを印象づけた。

価格は10万円超と高めだが、ソニーが得意とする新開発センサー「Exmor R CMOSセンサー」を搭載し、こちらも新開発の「ZEISS バリオゾナーT*」レンズと組み合わせることで、4Kの高解像度を生かした高画質を実現。

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新モデルから採用された『光学20倍ズーム』『1/.25型のイメージセンサーサイズ』をはじめ、バリオ・ゾナーレンズ、空間光学手ブレ補正、インテリジェントフォーカスなど基本機能はほぼ変わらない2機種になります。

また、ビューファインダーから被写体を覗くことで、カメラがより体に密着するためブレの少ない撮影ができますが、FDR-AX55自体を選ばれる方はその『手ブレ補正』の性能に惹かれて購入される方がほとんどなのでその点でもあまりメリットはありません。

機種によってはビューファインダーにすることで液晶モニターを使用するよりも消費電力が低く充電池の持ちをよくするものもありますが、FDR-AX55はモニター使用時もファインダー使用時も同じ電力(4.9kw)がかかるのでファインダーがあることでのプラス面はほとんどないように感じられます。

2機種の違いは、以上の機能差によるものとなりビューファインダーがつく分、サイズと重量も若干AX55が大きめとなります。

- [FDR-AX55/AX40]性能価格比較~違いはビューファインダー/マニュアルリング/ナイトショット【ソニービデオカメラまとめ】

4Kカメラだと補正や編集を行っても画質がさほど落ちないのは説明しましたが、この補正はパソコンやレコーダーに接続をしないで本体の操作から補正をすることができる点がすごいんです。

ソニーの場合、動画を撮影するためのセンサーを作成しパナソニックの4Kカメラには搭載されていない裏面照射型になっています。

行事の撮影、旅行の撮影で1時間だと短いと感じる方は64GBのモデルを購入するか、SDカードで足りない容量を補うかどちらかになります。

32GBのモデルを購入した場合は容量が足りない、SDカードもないという場合は画質を落として撮影すると撮影時間の延長になるのでおすすめです。

- 2017年まとめ ビデオカメラのおすすめパナソニックとソニー徹底比較

本体153gと軽量なのは嬉しい。

このたび、AX100用のオプションリングをセットにしたものもラインナップに加わった。

ソニーAX55に装着した状態 ソニーAX55ワイド端 ソニーAX55ワイド端+HDP-7880ES ↑画像の上で右クリックし「名前をつけてリンク先を保存」するとオリジナルの4K動画から切り出した静止画データをダウンロードできます。

動画について ・AX55に装着してワイコンあり、なしの画角の違い ・AX55に装着してズーム域はどこまで使用可能か? (公称は適合ズーム範囲1~10倍) ・AX55のアクティブ手ブレ補正をいれて歩き撮りをすると一瞬ケラレることがある。

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