ビデオカメラ

Panasonic

HC-VX985M

レビュー

パナソニックのビデオカメラの型番におけるアタマの「W」はサブカメラを内蔵しているかどうかで、「X」は4Kムービーモデル、「F」はEVFを内蔵しているかどうかという違いになります。

これは4Kの解像度で撮影した動画を、文字通り「あとから」処理してフルHDに変換する機能です。

ご想像のとおり、4K解像度の動画の部分を自動的に切り出すことによって、手ブレを軽減したり、特定の人物をおいかけたり、自動でパンニングしてくれるものです。

その場合は、前述のどのビデオ撮影モードにしているかで、最大画素数が変化します。

- ASCII.jp:最新4Kビデオカメラ「VX985M」を使ったら、スマホ映像が合成できて楽しかった (1/2)

また、4Kの高解像度を活かし、撮影後に失敗した部分を補正したり、編集できる「あとから補正」機能の使用率も高く、購入時に同機能に魅力を感じたという声も多かった事から、新機種では「あとから補正」にユーザーの声を反映させ、より進化させたり、新機能を追加しているのが特徴。

4K解像度かつ広角で撮影しておいた映像を元に、そこからフルHDの映像に変換する際に、4Kの高解像度を手ぶれ補正用の余白として活用、ブレを抑えたフルHD映像に変換できる。

指定した顔と色を認識し、自分の子供など、特定の被写体にクローズアップしたフルHD映像を、4Kの元映像から作成できるものだが、新機種ではこれに加え、「あとから手ブレ補正」も併用できるようになった。

本体のワイプカメラで撮影した映像を小画面で表示するのに加え、スマートフォンとワイヤレスで連携、スマホのカメラで撮影した小画面を記録する事もできる。

- 4KからフルHD切出し範囲を指で指定、“あとから補正”強化のパナソニック4Kビデオカメラ - AV Watch

「あとから補正」とは、4K撮影した画像データを利用してさまざまな補正を施した上でHD保存することで、映像表現力を高める効果をはたす。

今回のモデルでは「あとから補正」の認識力を向上させると同時に3機能を追加、計5種の「あとから補正」機能を装備する。

子供の成長や旅行の記録、映像作品の素材としても4K素材は将来役に立つし、上に書いてある「あとから補正」でHD映像としてより良いものに変換できるからだ。

↓オリジナルの4K動画 広めの画面でおおまかに捉えておけば良いので、撮影時点の「見切れ」を防ぐことができる。

- 【新製品レポート】パナソニック新型ビデオカメラ HC-WX995M/VX985M - ライブドアニュース

広角で撮影した4K映像を、パソコンを使わずビデオカメラ本体でお気に入りのシーンを簡単な操作で編集し、フルハイビジョン画質で保存することができます。

撮影した4K映像をパソコンやテレビでの再生に適したフルハイビジョンに変換したい場合は、本体での操作で簡単にできます。

また両機種とも、スマートフォンで撮影した映像を本製品にWi-Fi®で送信して(※2、3)子画面に表示する「ワイヤレス ワイプ撮り(※1)」で、3台までのスマートフォンと本製品の内蔵サブカメラを接続できます。

また、子画面1つを表示する場合は当社製ビデオカメラ、ウェアラブルカメラも子画面の撮影に使用できます(※4)。

- デジタル4Kビデオカメラ HC-WX995M/VX985Mを発売 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan

サブカメラ、64GBの大容量メモリも搭載されているため予算よりも性能をとりたい場合にはおすすめの一台となります。

サブカメラを省き、より手頃な価格で4K映像の撮影ができるようにしたビデオカメラです。

大容量メモリ、光学式の手ブレ補正機能は健在ですので、サブカメラによる撮影はしないけども4K映像を撮影できる必要がある場合におすすめの一台です。

W580は中価格帯のビデオカメラの中では唯一サブカメラを搭載しており、予算をおさえながらサブカメラによるワイプ撮影が可能となっています。

- [2017年最新版] Panasonic ビデオカメラ一覧とその特長まとめ | RentioPress

4Kカメラだと補正や編集を行っても画質がさほど落ちないのは説明しましたが、この補正はパソコンやレコーダーに接続をしないで本体の操作から補正をすることができる点がすごいんです。

ソニーの場合、動画を撮影するためのセンサーを作成しパナソニックの4Kカメラには搭載されていない裏面照射型になっています。

行事の撮影、旅行の撮影で1時間だと短いと感じる方は64GBのモデルを購入するか、SDカードで足りない容量を補うかどちらかになります。

32GBのモデルを購入した場合は容量が足りない、SDカードもないという場合は画質を落として撮影すると撮影時間の延長になるのでおすすめです。

- 2017年まとめ ビデオカメラのおすすめパナソニックとソニー徹底比較

実用としては光学20倍もあればOK(デジタルズームは画質が劣化するため実際にはほとんど使わない)。

ちなみに、スマホでは最新の「iPhone7 Plus」でも光学2倍相当までしか対応していませんし、長時間の録画はやはり専用機であるビデオカメラの方がずっとやりやすいです。

例えばこのモデルの場合、スマホとWiFiで接続すると、例えばスマホで運動会の全体を録画しながら、ビデオカメラで我が子をズームした映像と合成することができます。

これは、まず4Kモードでざっくり撮影しておくと、あとでビデオカメラが自動的に手ぶれ補正処理をしてくれるというものです。

- 子供の行事におすすめのビデオカメラ!おさえておきたい4つのポイント | りけままチョイス

4Kで撮影し4K保存するのはもちろん、撮影時に4K画質の広角で撮ることで、撮影時の失敗を防ぎ、フルHDで切り出したり「あとから補正」を強化しています!これで家族の大切な思い出を高画質で残せます。

広角で撮影した4K映像を、パソコンを使わずビデオカメラ本体で気に入ったシーンを編集し、フルハイビジョン画質で保存することが可能。

明るい画像と暗い画像の2枚を撮影して合成し、白飛びや黒つぶれを抑えた階調性の高い映像を記録します。

4Kビデオの使い方として、最近よくやるのが4K動画を撮影後、写真を切り出すことですね。

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ただ、上位機種の場合、ワイド(広角)時だけではなく、ズーム時もぶれない空間光学手ブレ補正が採用される点をふまえると、こちらはズーム時に対応しない点でスペックが低くなっています。

なお、4K画質で撮影する場合は、高速撮影対応のSDカードも必要です。

なお、ACアダプターの充電は6時間10分かかるので、これ以上の撮影時間が想定される場合は、他機種が良いと思います。

最大2時間20分撮影可能と電池の持ちも良いですし、アクティブに活動する方にはおすすめできる頑丈な機種といえます。

- 比較2017秋' 旅行や運動会向けビデオカメラ29機の性能とおすすめ(1):4K対応軽量高画質モデル:(Video Camcorder-1): 家電批評モノマニア

「あとから補正」とは、4K撮影した画像データを利用してさまざまな補正を施した上でHD保存することで、映像表現力を高める効果をはたす。

今回のモデルでは「あとから補正」の認識力を向上させると同時に3機能を追加、計5種の「あとから補正」機能を装備する。

子供の成長や旅行の記録、映像作品の素材としても4K素材は将来役に立つし、上に書いてある「あとから補正」でHD映像としてより良いものに変換できるからだ。

↓オリジナルの4K動画  広めの画面でおおまかに捉えておけば良いので、撮影時点の「見切れ」を防ぐことができる。

- パナソニック新型ビデオカメラ HC-WX995M/VX985M | ビデオSALON.web

屋外か屋内、さらには夜景まで撮影シーンに応じて明るさを自動設定してくれる機能や、顔認識機能、手ぶれ補正といった簡単にきれいな動画を撮るための機能は、もはやビデオカメラの標準装備と言えるでしょう。

手ぶれ補正は今やほとんどのビデオカメラで標準装備されていますが、ソニーの空間光学手ブレ補正は、カメラ本体が動いても空間光学ユニットがバランスを保ち、ズーム時や撮影者が動きながらの撮影でも安定した動画を残すことができます。

センサーの種類は現在の主流のCMOSですし、本体もコンパクトで2.7インチの液晶画面は十分な大きさです。

ワイプ撮りはメインカメラとサブカメラの2つのカメラを同時に使うことができる機能です。

- デジタルビデオカメラの選び方!人気の小型や防水、最新モデルまで|cozre[コズレ] 子育てマガジン

撮影した4K映像を、パソコンを使わずビデオカメラ本体のみの簡単操作で好みのシーンを編集、フルハイビジョン画質で保存できる「あとから補正」が進化した。

   子供や乗り物などの動く被写体を自動追尾する「あとから追っかけ」機能に手ブレ補正の効果を追加。

   4K映像からフルハイビジョンへのダウンコンバートも本体のみの操作で簡単に行える。

その中から好みの映像を選んで子画面として切り替えられるほか、子画面を2つ表示して同時に残す「子画面ツイン表示」を装備し、残したいシーンが多い場面でも印象的な映像を撮影できる。

- 全文表示 | 「あとから補正」が進化したパナソニック4Kビデオカメラ2モデル : J-CASTトレンド