ビデオカメラ

Panasonic

HC-W580M

レビュー

本製品は、コンパクトなボディサイズで3色のカラーバリエーションのデジタルハイビジョンビデオカメラに、進化した「手振れロック」機能を搭載しました。

さらに、内蔵メモリーは当社従来品(HC-W580M)の2倍の64GBに増量し、より多くの映像を保存することができるようになりました。

またスマートフォンで撮影した映像を本製品にWi-Fi®で送信して(※1、2)子画面に表示する「ワイヤレス ワイプ撮り」で、3台までのスマートフォンと本製品の内蔵サブカメラを接続できるようにしました。

●Wi-Fi®内蔵により撮影の楽しみが広がる ・インターネットを使ってUstreamによるライブ配信(※4)が可能 ・スマートフォンをライブビューリモコンとして使用可能(※1) ・お部屋ジャンプリンク(DLNA)に対応(AVCHD、およびMP4の720pに対応)。

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ただ、上位機種の場合、ワイド(広角)時だけではなく、ズーム時もぶれない空間光学手ブレ補正が採用される点をふまえると、こちらはズーム時に対応しない点でスペックが低くなっています。

なお、4K画質で撮影する場合は、高速撮影対応のSDカードも必要です。

なお、ACアダプターの充電は6時間10分かかるので、これ以上の撮影時間が想定される場合は、他機種が良いと思います。

最大2時間20分撮影可能と電池の持ちも良いですし、アクティブに活動する方にはおすすめできる頑丈な機種といえます。

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サブカメラ、64GBの大容量メモリも搭載されているため予算よりも性能をとりたい場合にはおすすめの一台となります。

大容量メモリ、光学式の手ブレ補正機能は健在ですので、サブカメラによる撮影はしないけども4K映像を撮影できる必要がある場合におすすめの一台です。

W580は中価格帯のビデオカメラの中では唯一サブカメラを搭載しており、予算をおさえながらサブカメラによるワイプ撮影が可能となっています。

サブカメラ搭載機器の場合、映像内に小さくサブ画面を表示できる「ワイプ撮り」という機能が使えます。

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光学50倍/超解像90倍の高倍率ズームレンズで捕らえたメーンの映像に、プレビュー脇にあるサブカメラで捕らえた映像を小さく載せて同時に記録する「ワイプ撮影」ができる点だ。

後者は、スマホのカメラを遠隔で使った「ワイヤレスワイプ撮り」もできる。

「運動会シーズンは、手ぶれ補正の性能とズームの幅で迷われる方が本当に多いです。

水深5mまで耐えうる防水機能や、防塵耐衝撃性能、マイナス10度でも撮影できる耐低温性などのタフネスな仕様で、アウトドア用ビデオカメラとして定番の存在になっている。

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ズーム機能としては、光学50倍ズームに加えて、超解像度技術を使ったiAズームを採用した。

iAズームを使用した場合、最大で90倍まで高画質にズームが可能だ。

内蔵のサブカメラで撮影した映像を子画面として利用するほか、Wi-Fiで接続したスマートフォンやウェアラブルカメラなどの映像を利用できる「ワイヤレスワイプ撮り」機能にも対応。

ワイヤレスワイプ撮りでは2台までの機器を接続し、内蔵のサブカメラと加えて最大で3台までのサブカメラを使用できる。

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ビデオカメラ(ハンディカメラ)は内蔵メモリーやSDカードなどに記録するのが当たり前になり、画質もフルハイビジョンから4Kへと対応するようになりました。

ビデオカメラ(ハンディカメラ)の3大メーカーで特長の違いとなると、ソニーは空間光学方式の手ぶれ補正機能が良いようで、パナソニックは光学+デジタルで高画質のiA90倍ズームとユニークなワイプ撮りが行える機種などあります。

スマホでも動画撮影を行え、4K撮影や手ぶれ補正機能を搭載した機種などありますが、やはりビデオカメラは動画撮影の専門機器なだけあるものです。

その4K撮影が行える一部の機種では、4Kで撮影してあとから人物をクローズアップさせたり、人物を自動で追いかけたりするような編集を行い、ハイビジョンで記録できる機種も販売されてます。

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私がカメラを使っているCanonさんは、最新機種からネット販売だけになってしまったようです。

一般ユーザ向けビデオカメラでは、4K対応機とフルHD対応機が併存しているようですね。

光学100mmデジタルズームでも200mmなので、外で運動会などを取る場合には不足するかもしれないと考え、また長時間撮影も難しそうであることから、残念ながら今回も諦めました。

これは・・こんな便利なカメラがこんなに安くなっていていいのか!? 1インチで画質が良く、4Kも撮れるし動画に関しての便利機能は満載です。

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もっと長い時間録画したい場合も、市販のメモリーカードを追加すればOK。

また、“連続撮影約5時間”を実現する大容量バッテリーや、64GBの大容量内蔵メモリー、手袋をしたままでも押しやすいシーソー式ボタンの搭載など、季節や場所を問わず、アウトドアアクティビティーの思い出を存分に残すことができるでしょう。

ワイプ機能はないものの、広角&高倍率光学ズーム機能、そして「5軸ハイブリッド手ブレ補正」、32GBのメモリー容量など、基本スペックは上位モデルのHC-W580M並に充実。

同社の「DIGA」と組み合わせると、撮影データをUSB接続で手軽にダビングできる点も上位モデルと同じ。

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Panasonicのビデオカメラ「HC-W580M」で撮影した動画ファイルをMBPに保存しようとUSB接続しようとしたのですが、MBPがビデオカメラを外部ドライブとして認識できないようです。

さらにこのアダプタのcポートは電源供給専用で、データ転送に対応していないとか。

本アダプターを使って、DELLの4KディスプレイP2415Qへの接続も問題なくできました。

また、4Kから2560*1440へスケーリング設定したP2415Qと 2560*1440のディスプレイASUSのVX24AHと比較すると前者の方がクリアで 綺麗です。

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