ミラーレス一眼

Sony

α6300

レビュー

425点にスペックアップしたといっても、カバーエリアはα6000の179点測距でも十分に広かったし、スピードはレンズのフォーカス用モーターの能力次第だ。

ミニレポートでα6000のAF性能をチェックしたときとは被写体のスピードもレンズも違うので細かいことはいえないが、ピントの歩留まりはかなりいい感じである。

4K動画をフル解像度で鑑賞できる環境がないので、フレームを切り出してチェックしてみたところ、解像感は十分に高く、情報量が豊富な印象だ。

フォーカスエリアモードは「ワイド」、動画の「AF駆動速度」と「AF追従感度」は初期設定の「標準」の状態では、車両前面が画面からはみ出るぐらいにまで近づくと、さすがにピントが合わせきれなくなってしまうが、これは設定を「高速」「高」に切り替えれば改善するかもしれない。

- 新製品レビュー:ソニーα6300(実写編) - デジカメ Watch Watch

欠点としては、手ブレ補正(OSS)非搭載のレンズなので、ボディ内手ブレ補正を搭載していないα6300との組み合わせってどうなの?と思いがちですが、上の写真のExifを見ても分かる通り、F/1.8開放で撮影すれば、そこそこなシャッター速度になるので、あまり問題になることは無いと思います。

また、EVFを通常の2倍の120fpsのフレームレートにすることで、より残像感の少ない映像が表示できるとのことですが、これも120fpsにすると解像度が半減するので、逆にどう撮れているのかがEVFで分かりづらいです。

また、花火ではありませんが、仕事の関係で動画を撮影する機会があったのですが、固定カメラで録画していたα6300はフルHD画質でしたが、熱暴走はこのときも全くなし。

普通の撮影をする人には、バッテリー容量の拡大という意味しかあまりメリットがないかもしれませんが、縦構図で人物を撮影する機会が多いと、縦位置グリップの有無って地味に大きいんですよね。

- α6300 半年間実戦投入レビュー | Ke-Kun Base

425点の像面位相差AFセンサーと169点のコントラストAFを画面に配置し、0.05秒の高速AFで被写体の動きをつぶさに捉えるとのこと。

ノイズに関しては同じISO感度でもシチュエーションや、見る人によっても感じ方に差が出てきますが、このような鑑賞サイズであればほとんど気にならないレベルと言っていいでしょう。

425点の像面位相差AFセンサー配置していることは冒頭でも触れましたが、これはα6000 の179点から飛躍的にアップ。

完成度が高いと感じていたα6000の基本性能を引き継ぎながらも、AFの追従性能の進化は目を見張るものがあったことは、作例カットのところでお話しさせていただきましたので、おわかりいただけたのではないでしょうか。

- SONY(ソニー) α6300 実写レビュー | フォトヨドバシ

カメラがない!! 幸い機材リュックには宅急便が怖くてFS5を入れていて、防湿庫に7Dllがあったのですが、、、 どちらも新しく導入したジンバルPilotfly H2ではバランスが取れずに大苦戦、、 そしてどんどん夜になり、、、 慌てて閉店前のマップカメラに向かいα6300を買ってしまいました。

たまたまだったか撮影では熱で電源が落ちることはなかったですが、 途中から熱がやばいよみたいなお知らせマークが出ました。

これ記録撮影で長時間SHOGUNとかつないでビデオカメラ用途で内部記録なしで撮った時でも熱で止まったりしないかなと心配です。

そこはジンバルを使ったり、レンズ内手ぶれ(OSS)に対応したレンズで多少はカバーしてくれるので 個人的にはそこまで不満ではないです。

- α6300レビュー (作例あり) | Beyo-Sta

フルサイズのコンパクト・カメラを所有することをあきらめられない人もいるでしょうし、そのことを責めるつもりはありませんが、α6300はフルサイズの兄弟機よりもAFや連写が高速で、しかも4K動画の撮影も可能です。

動画撮影する人にはパナソニックのGH4にあるようなフル可動のディスプレイが欲しいという人もいると思いますが、ヒンジの柔軟性の点で、これはまさに私が求めていたタイプのスクリーンです。

この手のカメラで4K動画をこれより高いフレーム・レートで撮影することは到底望めません。

動画撮影者が享受できるメリットは非常に大きく、4K動画対応したことでコンパクト・カメラに最高画質と高速撮影も求める人にとっては大変素晴らしいカメラに仕上がっています。

- ミラーレス一眼 ソニー α6300レビュー

あなたは、より大きいAPSCによってレンズ/メタボーンアダプターまたは、SIGMAの18〜35mmで口径食なしで24FPS 4Kのモードさえ全体の範囲を使うことができません LAEA-3アダプタを使用する場合(私SIGMAは、ソニーAマウント用です、そして、私はより多くのことを議論し、私は多くの人に答えを知って欲しいと思います、確信しているいくつかの重要な質問をしたいのですが…) そして、オートフォーカスが動作することができます、しかし、それは本当にほとんどまったく機能しません。

もし、あなたがこれを手に入れたら、別のものを望むでしょう-フォーカルレデューサーアダプター、同じレンズを使用してオートフォーカス性能を持つことができますので、別のアダプタ、これは実際にはかなりクールです、それ以来、あなたは非常に汎用性がありかつ焦点距離縮小することができないキヤノンレンズの多くを使用することができます。

しかし、補正は、カメラがそのJPEGのために何をするかで若干異なっています、そして、あなたは16-50mmバンドルレンズ用の広角画像にいくつかの違いに気付くことがあります。

ソニーの16〜50mmレンズは、日常の写真撮影のためのものですが、それは手ブレ補正を欠いており、限られたズームです。

-  「29分59秒のタイムアウトは上手く克服できます」α6300のレビュー(評価) – ソニーってどう?

見た目がα6000のそっくりさんということもあり、正直ぱっと見のデザインでは新鮮味はないものの、実機に触れると質感や、進化した高速AF、見やすくなったファインダーに、変更されたボタン配置でより使いやすくなったなど・・・たしかにα6000とは違う「良さ」を感じることが出来ました。

デザイン的なことだったり、コンパクトなボディにアレコレ収めるには、どうしても難しいところがあるのかも知れませんが、最上位機種として出すのであれば、そこはカメラマン視線で設計して欲しかった。

CP+2016のソニーブースでは、模型の鳥が空をグルグル旋回するコーナーがあって、α6300のAF追従性能を確認できるようになっていました。

有効約2420万画素APS-Cセンサーと4K動画記録を備えた小型・軽量一眼カメラとレンズのセット。

- α6300 レビュー CP+2016で体験してきました!:ソニーな、お店が大阪にあった|ソニーショップさとうち

上の動画は、α6300の背面モニター(ライブビュー)を撮影したもの。

連写速度を秒間8コマに落とすことでスムーズに表示しながらの連写も可能になるので、動きながら的確にフレーミングをしたい場合にはとても便利だ。

α6000でも、動画撮影時にファストハイブリッドAFには対応していたが、α6300ではフォーカススピードが最大で2倍高速化しているとのこと。

位置指定のために背面ホイールの上下左右ボタンを押すのは、カメラへ動きを伝えてしまいがちなのでタッチモニターにして欲しい、と思ったくらいに動画撮影時にAFを効果的に使えると感じた。

- ASCII.jp:とにかく速いAFが欲しい人必見! ソニー「α6300」を細かくチェック (1/4)|PEN-F、X-Pro2、α6300……春の最新ミラーレス一眼徹底レビュー!

ボディ内手ブレ補正機能搭載により、サイズ感を変えないようにグリップ部にパーツ移動があったとのことです。

例えば、カスタムボタンに「瞳AF」を割り当てておくと撮影時にボタンを押すだけで機能を呼び出すことができる便利な機能です。

α6000シリーズ初となる、ボディ内手ブレ補正機能搭載ですが、写真でのご案内は難しいのですが、α6500ボディを軽く叩くとセンサー部が動きます。

見た目のサイズ感は同じでも、細かい部分に変更が確認できるα6500ですが、 ソニーカメラ担当の方とのお話で、外装を外して内部を見ると、全くの別物ように違いますとのこと。

- 【レビュー】 α6500 展示&開梱レビュー-まずはボディ比較からα6500・α6300・α6000

不規則に動きながらカメラに向かってくる被写体をフォーカスし続けた場合、中央部だけでなく周辺部のAFセンターでも被写体を秒間8コマで追尾することが出来ただけでなく、非常に高いヒット率を記録しました。

秒間8コマのモードでは、ライブビュー映像を表示しながらの連写が可能で、APS-Cフラッグシップ機であるCanon EOS 7Dよりも連写時のブラックアウトの時間は短く、映像を確認し続けることが可能ですが、まだ一眼レフの光学ファインダーの与える感覚と同じとは言えないでしょう。

操作系に関しては右肩に使いやすいダイヤルと上手く配置されたボタンがあるが、サブダイヤルは指を大きく動かさなければ操作することが出来ないのはこの価格帯のカメラとしては残念。

またEVF特有の連写時のパラパラ漫画のような表示に関しても、ファインダー像の消失時間はAPS-Cフラッグシップ一眼レフ機であるEOS 7Dと比較しても明らかに短く、動いている映像を長い間見続けられるのはむしろα6300の方とのことですが、同時に連写時に止まった静止画が一瞬表示されるのは変わっていないようです。

- α6300総合評価!「EVFはパラパラ漫画だからダメ」は過去の話に!? | Amazing Graph|アメイジンググラフ

自分なりに新機能として挙げられるのは、再構築されたメニュー、オートフォーカス、タッチスクリーン、内蔵5軸手振れ補正の4点だ。

ご存知のようにα6300は長時間撮影していると筐体が熱くなり、場合によっては記録中にシャットダウンしてしまうことがあった。

自分の経験では、外気温が高い場合で、かつスタンダードモードでも問題になったことは無かった。

新規搭載された5軸手振れ補正機能はなかなか良いが、オリンパスの新しいカメラほどではないようだ。

- ソニーα6500レビュー - 実使用でのファーストインプレッション | cinema5D

  “4Dフォーカス”システムがさらに進化して像面位相差AFセンサーが425点!! ついに画面のほぼ全域がAFエリアになりました。

画像処理エンジンBIONZ Xとの組み合わせでISO感度51200まで上げれるようになりました。

読み出し速度が格段に向上したことでSuper 35mmフォーマットでの画素加算のない全画素読み出しによる4K動画記録、フルHD 120fpsのハイスピード撮影などの新たな撮影機能を実現しました。

8コマ/秒の連写を選択すればファインダー内の表示にタイムラグが少なく自然な見え方なので被写体を追いながらの撮影に向いています。

- SONY α6300 実機レビュー | 三星カメラ

ソニーα6300は4K動画を撮影できる小型ミラーレス一眼カメラとして映像制作に携わる方たちからも注目を集めている。

α6300は4K動画撮影機能が搭載されているので動画クリエイターにも魅力的なカメラだ。

α6300には手ブレを補正する機能に対応はしているが、ボディ側にはいっさい搭載されていない。

α6300は長時間動画撮影することでカメラボディ本体が熱を発し、強制的に電源が切れてしまったり、連続撮影できなくなるのだ。

- SONYα6300の評価と口コミ|カメラを持って出かけましょ。