交換レンズ

Canon

単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM

レビュー

35mm判換算で約38mm相当という自然な画角をもち、カメラに装着してもでっぱりの少ない薄型の形状であることから、気軽に持ち運べる使い勝手のよさが本レンズの大きな特長となっている。

大きさはEF 40mm F2.8 STMと同じなので、鏡筒に共通の部品を使用しているのかも知れないが、いずれにしても薄いレンズであることに変わりはなく、カメラに装着していることを感じさせない軽量・コンパクトなサイズであるのは確かだ。

概してカリッとしたハイコントラストな描写をするレンズであり、開放F値がF2.8と控え目であること以外は、上位の単焦点レンズと比較しても遜色のない描写性能をもったレンズといっていいだろう。

だが、薄型のサイズをもっと生かそうと、Kissシリーズなど、APS-Cサイズのデジタル一眼レフにつけると画角が換算64mm相当となってしまい、「普段使いに便利な自然な画角」という旨味がなくなってしまったことを残念に思ったユーザーもまた多かった。

- 交換レンズレビュー:EF-S 24mm F2.8 STM - デジカメ Watch

カメラに装着していることを感じさせない約125gの軽量・コンパクトなサイズで、気軽にどこへでも持ち運ぶことができます。

EFレンズの画期的な描写性能、優れた操作性能を格納した技術について、以下のリンク先で説明しています。

動画サーボAF搭載のカメラと組み合せることで、さらに快適な動画撮影を可能にします。

※ カメラのAF動作が[ワンショットAF]の際、AFの作動が終了したあとに、シャッター半押し状態でフォーカスリングを回すと、任意にピント調整が行えます。

- キヤノン:EF-S24mm F2.8 STM 概要

2つの写真は同じ距離から撮影していますが、香炉の見た目サイズが違いますよね。

もちろんいいレンズで迫力のある写真が撮れるんですが、実は50mmのレンズは実際に使ってみると使い道が制限される可能性が高いんですよ。

EF50mmは被写体を際立たせる効果は高いのですが、被写体とのあいだに「距離」がないと撮れないんです。

「レンズ交換するのめんどくさくないよ、2本レンズ持ち歩くよ」って方は両方ともあったら幸せです。

- 【単焦点比較レビュー】EF-S24mmF2.8STMとEF50mm F1.8は結局どっちがいいの?! | へんもぶろぐ

使い勝手の良さでは人気1位「神レンズ」と呼び名の高い50mm単焦点レンズよりも群を抜いた評価を獲得しています。

EOS80Dに装着した感じとCanon50mm単焦点レンズとの比較が良くわかります。

動画4分40秒ぐらいから画角の違いがはっきり分かりますので、購入を検討しているならぜひ視聴してみよう。

プロのカメラマンでもない限り、取り換え式のカメラレンズというものは「必要だけどかさばる」というのが使用者の本音でしょう。

- EF-S24mm F2.8 STMは高評価!Canon単焦点レンズレビュー

今回取り上げるのは、キヤノンのデジタル一眼レフ用単焦点レンズ「EF-S24mm F2.8 STM」。

カメラに装着したまま手軽に持ち運べる小ささと軽さ、手ごろな価格で入手できることが話題を集めているが、気になる描写性能を鹿野カメラマンに実写リポートしてもらった。

僕はこれと外観がそっくり、フルサイズで使えば画角もそっくりな「EF40mm F2.8 STM」を持っている。

それだけに7D Mark IIを買うまでは、このレンズの存在は少し気になってはいたものの、わざわざ似たスペックのものは必要ないよな……と思っていた。

- キヤノン「EF-S24mm F2.8 STM」、薄型レンズ第2弾は機動力と描写力が魅力 - 日経トレンディネット

背景のボケ量こそ第3位のEF50mmには敵いませんが、基本設計が新しい分、ピントが合った部分の画質と背景のボケ具合はこっちの方が綺麗です。

こちらもEF40mmと同じ小型軽量のパンケーキレンズですが、24mmという焦点距離が示す通り画角が広い(=写る範囲が広い)ため、ランチなどを撮る場合でも立ち上がらずに料理全体を写すことが出来ます。

寄るか離れるかでガラっと絵柄を変えられるレンズですから、他の2本とは少し違う楽しみ方も可能ですよ。

ちょっと寄った写真ばかりになっちゃいましたが、被写体との距離で背景のボケ具合をコントロールするなど、カメラの基本を身体で覚えることが出来るとても楽しいレンズです。

- 1万円台で買える!キヤノンのオススメレンズ3選!

F値が1.8と明るいレンズで、キレイなボケを表現したり(←まさに一眼レフの醍醐味)、夜景の撮影は得意らしい。

私は、素人ですので、レンズの詳しい性能については解説は出来かねますが、それぞれのレンズで写真に写る範囲や、被写体との距離感などを見ていただけたらと思います。

Canonの商品特徴紹介ページでは、レンズ面から約26cmまで近づいて撮影することが可能だそうです。

こちらは、レンズ面からなんと約9cmまで近づいて撮影することが可能だそうです。

- 素人がキャノンの単焦点レンズ二つを比べてみました。「EF50mm F1.8 STM」と「EF-S24mm F2.8 STM」 | めめのいい暮らし.net

EOS Kiss X7をコンデジのように持ち歩くべくコンパクトな単焦点レンズを探していたところ「EF50mm F1.8 II」を見つけました。

カメラ用交換レンズのカテゴリーでベストセラー1位。

「EF-S24mm F2.8 STM」は見た目に近い画角、ボケ味が良く、被写体に約9cmまで接写できるほか、本体が非常に薄く、質量125gという軽さが魅力のレンズです。

重さはEOS Kiss X7付属のレンズに比べて少しだけ軽くなった程ですが、重心がカメラ前方から後方に移ったことで持ちやすくなったと思います。

- Canon EF-S24mm F2.8 STM購入、開封レビュー/RX100M2と重さ比較

だが、撮る楽しさという点では標準ズーム以上のものがある。

38ミリ相当という焦点距離は、光学的な誇張が目立たず、目の前の光景を自然な雰囲気でスナップするのに最適だ。

手ブレ補正搭載の広角“L”で撮る街の素顔——キヤノン「EF16-35mm F4L IS USM」 風景やスナップを撮るフォトグラファーにとって気になるのが広角ズームレンズ。

40ミリという焦点距離は中途半端に感じられるかもしれないが、扱い方によって35ミリと50ミリ、どちらの効果も出すことができる。

- 交換レンズ百景:Kissと相性抜群のパンケーキレンズ——キヤノン「EF-S24mm F2.8 STM」 - ITmedia デジカメプラス

キットレンズや高倍率ズームを持っていて、二本目・三本目にef-s24mm f/2.8の購入を検討。

「いくら写りが綺麗な単焦点とはいえ、f値が控えめの2.8では、高倍率ズームと大した差が出ないのでは?」「手持ちのズームと大差なくて後悔するのでは?」と、悩んでいるような方向けのレビューです。

※ちなみに私は、撒餌レンズと悪名(?)高いef-s50mmを二本目に購入し、圧倒的な描写力に超感動。

下記はCANON KISS X6iに装着し、ISO感度/シャッター速度を同じ条件で撮影。

- ef-s 24mm f2.8 と、ef-s 18-135mm f3.5-5.6を同じ画角で比較してみた | YIKES LIFE!

EF50mm F1.8 IIを知ったきっかけは、 はじめての一眼レフカメラとして買った、 EOS Kiss X5で撮影する機会が増えた際に、 単焦点レンズがおすすめ!とい情報を あるメール講座で知ったからです。

EF50mm F1.8 IIを実際に使ってみて、 背景ボケした写真が撮れて画質自体は、 非常に満足しています。

この45cmという距離は、 被写体から一定の距離をおかなければいけず、 室内でペットの写真を撮影したり、 料理の写真を撮影する際はちょっと不便です。

あとイベントの撮影をする機会があるのですが、 その際は別のカメラを使いため、 単焦点テンズを装着するKiss X5は、 使わないので個人の撮影のみです。

- Canonの単焦点レンズのおすすめは?50mmは撒き餌レンズか神レンズか? | PCナビゲーター&カメラナビゲーター

レンズマウント部分はカメラに入り込むので、カメラ装着時の幅は2cm程度となっています。

単焦点というと大きなレンズをイメージしていましたが、F2.8ということもあり、レンズを小さくでき軽量化に一役買っているようです。

このレンズフードの良いところは、装着時もCANON EF-S 24mm F2.8 STMのレンズキャップを使用することができるので、新しくレンズキャップを買う必要が無いことです。

早速、愛機のEOS kiss x7iに取り付けてみましたが、レンズフード込みでもコンパクトな印象です。

- STMレンズは動画撮影レンズ?CANON EF-S 24mm F2.8 STMレビュー : Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

写真の画質はカメラ本体の性能よりも、使っているレンズで決まるということを覚えておきましょう。

単焦点レンズにはズームが出来ない(望遠にしたり、引いたり)という欠点もありますが、レンズ(焦点距離)によって異なる被写体との距離感を覚えるのに適したレンズで、単焦点レンズを使うことが写真の上達における最も近道といえるでしょう。

「望遠はこれ1本!」と割り切ればかなり使えるレンズになると思います。

今回紹介した以外にもまだまだたくさんの単焦点レンズがありますが、まずは価格の安い1万円台のレンズからはじめて、単焦点レンズが持つ世界観を体験していただければと思います。

- 【一眼レフカメラ】写真が上達しないと悩む人におすすめの単焦点レンズ11選(Canon) | FABREC