交換レンズ

Nikon

広角ズームレンズ AF-P DX NIKKOR 10-20mm f 4.5-5.6G VR

レビュー

EDレンズは使われていないものの、非球面レンズを3枚使用しており歪曲や周辺部の収差も適切に補正している。

コンパクトなのに手ブレ補正機構を搭載していることもポイントで、効果は約3.5段分。

本レンズはクラス的にはキットレンズと同じ入門向けレンズになるため、光学性能的には上位のレンズに見劣りする部分があるのは確かだが、1段程度絞ってしまえばかなり解像する十分なポテンシャルを持つレンズである。

また、上位のレンズに比べて圧倒的に軽くコンパクトで三脚を使うシーンがグッと減る手ブレ補正搭載であることは、スナップや旅行といった歩き回る撮影ではなによりのメリットだ。

- 交換レンズレビュー:Nikon AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR - デジカメ Watch

旅先で、室内を(手持ちで最も広角の)20mmより広角で記録撮影したいとき、あえてD810につけての1600万画素で換算15mm撮影がいけそう。

しかしこのAFSDX10-20はそれより軽量の230g! D810と共に持ち出すことが増えそうです。

15mmも使うので特段の感慨も有りませんが、太陽が入る逆光でも目立つフレアやゴーストも無く(フィルター込みで)、感心しています。

フルサイズ機で使用する事として、従来の20mm/4は必要に応じて出動待機してバックの隅は交代しました。

- ニコンAF-P DX 10-20mm f/4.5-5.6G VRのサンプル画像が掲載 - デジカメinfo

非球面レンズを3枚使用することで、コンパクトさを維持しながら高い描写性能も実現させました。

さらに約3.5段分の手ブレ補正機能を搭載、ステッピングモーターも採用するなど、贅沢な仕様の1本となっています。

大きいというイメージが先行してしまう超広角ワイドズームですが、本レンズはとてもコンパクトで街中で振り回すにもさり気なく、なんの躊躇もなく使うことができました。

約3.5段分の手ブレ補正効果があるVR機構を搭載することで、この問題は解消です。

- Nikon(ニコン) AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR 実写レビュー | フォトヨドバシ

従来のDXフォーマット超広角レンズにはVR(手振れ補正機構)が無かったのですが、今レンズからは搭載され、手振れ補正効果3.5段と抜かりありません。

ただ、値段相応の部分としてレンズのマウント部が樹脂でできているので、気になる人は気になるのかもしれませんが、今のところAF-Pレンズは全て樹脂マウントになります。

ただ、ニコン純正超広角レンズを補完する形でタムロン、シグマ等のサードパーティー製レンズが同程度の光学性能で安く販売されており、結果的にニコン純正以外を選択した方も多かったかと予想できます。

D3400、D5600などのAF-Pダブルズームキットレンズにこの新しい超広角ズームレンズを1本追加するだけで、ほぼ通常撮影する全ての焦点域をカバーできます。

- 『AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR』超広角ズームレンズが激安価格で登場!!!

でも、製品情報の作例を見ると 対角線画角が120°あるように思えないし 画質の判断もつきかねます。

フィルターと一緒に 素人なので画質の評価は、控えますが これ撮ってて楽しい!面白い! アイフォンだと撮れない広角ズームの世界が楽しめる。

お手軽、小型軽量、安価な超広角レンズとして、D3000系やD5000系とともに使うには いいレンズではないでしょうか。

「フルサイズの裏面照射型CMOSは高感度に強い!? ニコンの主力デジタル一眼レフ「D850」の実力(ASCII.jp)」へのコメント(09/12 22:43) →5000系はファインダーがなぁ・・・ 3000系のほうが見やすいとはどういうこと? FマウントのままEVF化、ニコワンJ5バリの像面位相差AFつんだFマウントエントリーカメラを希望。

- 小型・軽量・安価で画質は良好 気軽に使える超広角ズームレンズ――Nikon AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR(デジカメWatch) | デジカメジン