交換レンズ

Canon

望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM

レビュー

入門機や中級機のキヤノン製デジタル一眼レフに用意された、いわゆるダブルズームキットの一端を担う普及クラスのレンズであるため、多くの人が実際に手にして撮影する実用頻度の高いレンズでもある。

前モデルからの大きな変更点のひとつがAFの駆動にSTM(ステッピングモーター)を採用したことで、動画撮影時でも静止画撮影時でも静寂性の高いスムースなAFが実現されている。

とはいえ、今回使用したEOS 70Dとのコンビネーションでは、特に大きさや重さにストレスを感じるようなことはなく、35mm判換算で焦点距離400mm相当に達する望遠レンズとは思えない軽快さで、手軽に望遠撮影を楽しむことができた。

しかし低価格でも高い描写性能をもち、手ブレ補正機構とデジタルカメラの高感度性能が飛躍的な進化をとげたいま、本レンズは幅広い撮影シーンで活躍する、コストパフォーマンスに優れた“使える望遠ズーム”だといえる。

- 交換レンズ実写ギャラリー:キヤノンEF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM - デジカメ Watch

軽目の三脚を使っている場合や手持ち撮影時は、高感度を使いシャッター速度を稼ぐことをお薦めします。

ミラーアップとセルフタイマーを使い、数枚撮影してその中から最もぶれが少ない写真を選ぶなど撮影時に工夫が必要です。

インターネットでそちらのレンズはかなり高評価で、 純正品という安心感もあり、購入しようか悩んでおります… 将来的には、私服を撮影するスナップ写真のような前後のぼかしが効いた写真や、薄暗い所で楽器を演奏する人を5m〜15mほど離れた位置からズームして撮りたいと考えております。

私服などを撮影するスナップ風のポートレートだと、 キヤノンに限らず、シグマなどの描写に定評がある単焦点レンズや、 あるいはタムロンの「Model A09」のような明るい標準ズームレンズを使うことをおすすめします。

- キヤノンの望遠ズームレンズ「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」を1ヶ月使ってみました。なかなかのものです。 - workshop PCエンジンおしゃれ計画

最新のIS機能(手ブレ機能)は、約4段分の手ぶれ補正機能を持っていて、通常撮影と流し撮り撮影をレンズが自動判別してくれる そうです。

開放F値が5.6と暗いレンズですが、星を写すとどれくらいシャープに写るか興味があったのでデジタル一眼レフカメラを使って 星をテスト撮影してみました。

デジタル一眼レフの撮影を始めて、これから望遠撮影を楽しみたい方や、海外旅行に行くときに一本忍ばせておく用途などに最適なレンズでしょう。

F2.8のタイプよりも色収差が少なくて描写がよいということで、 たくさんの方がデジタル一眼レフカメラと組み合わせて使用しています。

- キヤノン EF-S 55-250mm F4-5.6 ISレンズ レビュー | 天体写真の世界

新タイプの6群ズームとステッピングモーターによる新設計のフォーカス機構により、スムーズで高い静粛性の動画AFが可能です。

フォーカス時に前玉枠が回転せず、偏向フィルターなどの操作も快適に行えます。

このレンズは数も多く価格も安いので一番最初の望遠レンズとしては最適です。

さっそく、使ってみましたが値段の割に良く撮れたました、望遠もさることながら望遠時のボケも綺麗で明るさもそんなに気にならない程度に感じました。

- Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM レビュー - KURIBOX BLOG

このダブルズームキットでついてくるレンズはズームレンズなので、これぐらいの画像を撮影する事は可能になっています。

望遠レンズのデフォルトで55mmなのでそれは同じ、望遠レンズで最もズームにすると同じ位置からここまで近づきます。

明るいレンズ=F1.8などのレンズ…ってのが僕のイメージなんですが、実際にそれぐらいのレンズを使った事がないので何とも言えません…でもやっぱり室内などの暗い場所での撮影が厳しい事を考えると明るいレンズが欲しい今日この頃です。

これに関しては実際にレンズを購入してみて判断したいと思います!一応初心者が買うべきな安価で評価の高い単焦点レンズも目星もつけているので…それでよさ気なのがあったら買ってみて、それで明るさの悩みが解決したらまたここは追記したいです。

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