交換レンズ

OLYMPUS

電動式パンケーキズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

レビュー

すでに知ってる人も多いでしょうが、撮影時というか本体電源ONで鏡筒がニュッと繰り出されます。

そしてレンズキャップですが、大概の人はオリ純正自動開閉キャップを選ばれるみたいですがそこはそれ、天邪鬼な私のことですから違ったものを物色したところ・・・ パンケーキズームのサイズを調べると「大きさ 最大径×長さO60.6×22.5mm」とあります。

パナの12-32mmの方が広角よりなので、機能的にはそちらの方が良かったのですけど、ピントリングがないとか、レンズのデザインがなんか垢抜けないとかの理由で最終選考には残りませんでした(笑) レンズが電動で伸びるとか、今時っぽい仕様なので、キャップは古式に則った感じに(^^ゞ ヒメリュウキンカ調べていただいたのですね。

25/1.8とも悩んだのですが、やはりパンケーキズームの方が絶対的な使用頻度高いかなと思いまして(^^ゞ 見てくれもまあスタイリッシュですし、14mmスタートはちょいと不満ですが使い勝手は悪くありません。

- カメラ好き : M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

余談ですが、今回のレンズに付いてきたレンズカバー、といっても レンズのカメラボディ側のほうに付けるカバー(レンズ取り外し時用)は ひねって取り付けるものになっていて使いやすさが増していました。

なまじレンズ1本1本が高価なだけに、カバーを付け忘れるのは避けたい のですが、従来のレンズカバーは完全分離タイプになっていて、 一度はずすと、どこにしまったか忘れたりして大変だったのです。

構造は非常に単純なものですが、こうしてミラーレス一眼でレンズキャップが 自動開閉してくれるのはとても嬉しいことです。

ちなみにマイクロフォーサーズというと他にはPanasonic陣営ということで、 LUMIX DMC-GM1 という超小型ボディと組み合わせたらもっと面白いことに なるんじゃないか?!と思ったのも、実は店頭に赴いた理由の1つでした。

- パンケーキ型なのに3倍ズーム! OLYMPUS「M.ZUIKO ED 14-42mm EZ」を試す。 | デジモノに埋もれる日々

E-M10の画像処理エンジンは色収差をデジタル補正で除去する機能が実装されているが、それでも取りきれないらしい。

メジャーを使って距離を測り、カメラ(センサー面)からの距離が50cmの位置にモルツの缶を置いて、そこにフォーカスを合わせた。

一方で、キットだしズームだしパンケーキサイズだし自動開閉である便利レンズのMZ14-42mmの画質もかなり健闘しているという評価をすべきだと思う。

明るいシーンでは、単焦点の明るいレンズで絞りを開いてピントを追い込んでから絞って撮ると、ズームの暗いレンズよりもピントを厳密に合わせやすいのではないか。

- キットのズームレンズと単焦点レンズの比較 - 豪鬼メモ

カメラの電源のON/OFFに合わせて自動開閉するのでレンズキャップを着脱する必要がなく、スムーズに撮影できます。

AFが優秀なのに加え(E-P5だとさらに爆速)、ボディー内の手ブレ補正があるので、手ブレで撮り直しは少ないんです。

欲を言えば、ここまで来たら、OM-Dも、EOS Kiss 7のホワイトモデルのようにホワイトエディションとか出してくれないかな〜!!クリスマス辺りにどうでしょう?ファインダーがついて、本格的な撮影を楽しめるレンズ交換式のミラーレス一眼。

RX-100M3のような高級なコンパクトデジカメもいいですが、やっぱり私は多少大きくてもレンズ交換式のカメラが好きなんだなあと改めて思いました。

- やっぱりPENが好き!OLYMPUS PEN E-PL7開封レビュー!自撮りがきれいに撮れる&着実な進化… | EDiT NEW LiFE.

12-50㎜ EZには、マクロ性能があったり、動画撮影中でもズーム音を気にせず操作できるという点があるので、そういうメリットを選ぶ方は12-50mm EZを持っておられるようです。

G: 14-42mm EZのように薄くて平べったい形状の、いわゆる「パンケーキレンズ」は、CMで女優さんが使っていたり、あるいはカメラにつけたままカバンに入れておけることから女性に人気があり、一方でカメラをしっかり使う男性はカメラバッグを持ったりするからレンズが多少大きくても気にしないのかなと思うのですが、そういうことはありますか? オ: 大いにあります(笑) ただ、弊社の場合は一眼レフカメラとそのレンズを作られているメーカーさんよりも「小型」「軽量」を追求したマイクロフォーサーズ規格で、「どんなシーンでも感動を撮りきろう」というコンセプトのもとカメラを作っていて、小型軽量&高画質を追求した結果、ここにたどり着いています。

焦点距離だけならこのプロレンズの12-40mm PROは、先ほどの標準ズームレンズの12-50mm EZと近い数字を持っていますが、レンズ構成として使っているレンズ枚数が多いことで写りが良かったり、またマニュアルフォーカスクラッチ機構によってフォーカスを任意のところに細かく調節可能だったり、防塵・防滴も備えていて、プロレンズは全てを網羅しています。

オ: 最近は写真を他人に見せたいという人が多いというお話をしましたが、実際に、この25mmレンズを使って公園で子どもの撮影をして、Wi-Fi経由でその場でスマートフォンに転送し、SNSにアップロードするということが可能だと知って「えっ!?」と驚く声を耳にしました。

- 「初心者」「プロっぽく」「プロ」の3段階でどのレンズを使うべきか、オリンパス「M.ZUIKO」レンズの中の人にいろいろ聞きまくってみました - GIGAZINE

メインの撮影はD800でまかなっているので、PENは外で手軽に撮影するコンデジの様な使い方をしているのですが、今のレンズはパンケーキレンズと呼ばれている17mmF2.8レンズの一つだけ。

しかし、今回のレンズは電源OFF時にはパンケーキレンズと同じぐらいコンパクトで、14-42mmと3倍のズーム機能があるのが特徴。

ちなみに、自動開閉式レンズキャップは末尾に「EZ」と書いてあるレンズ専用と説明がありましたが、パンケーキレンズでも使えました。

そこにこのレンズの発売!普段持ち歩くレンズとしては3倍ズーム機能があり携帯性も抜群なのでオススメなひと品です。

- 自由な色で広げたい:PEN用レンズを購入してみた

薄いのでA01に装着して持ち歩くには好都合だが、電動ズーム故に、電源が入ったときレンズがせり出てくるのが難点。

レンズの描写力もワンランク上だが、A01に付けるにはちと大きめ。

これ、超薄くて絞り固定でAFもないし、写りもアバウトなんだけど、低価格で「レンズとしても使えるボディキャップ」として展開してる。

ついでに言えば、A01はボディ内手ブレ補正を持っていないので、手ブレ補正内蔵レンズを持ってるはずのパナソニックのマイクロフォーサーズカメラのユーザーの方がより楽しめるかも。

- 新世代カメラを楽しむ:いろいろなレンズ、スタイルで撮る「OLYMPUS AIR A01」 - ITmedia デジカメプラス

せっかく買うなら今持っているカメラにはできない機能が欲しいと思って調べているとPanasonic GH5のようなマイクロフォーサーズのカメラが気になってきました。

Dual I.S.2対応なのでGH5のようなカメラと組み合わせればレンズの手振れ補正とボディの手振れ補正を合わせて強力に手振れを防いでくれます。

キヤノンのAPS-Cカメラで同等の画角をカバーして防塵防滴のレンズは今のところありません。

キヤノンのほうがセンサーサイズが大きいこともあって、広角レンズや明るい大口径レンズが充実していると感じました。

- マイクロフォーサーズレンズが良い!キヤノンユーザーの私が羨むレンズまとめ | Akiの神戸ファインダー

わらしべ長者… というと語弊がありますが、手持ちのカメラと不要レンズ、E-PL6のダブルズームに付いて来る不要なレンズをまとめて売却してしまうと、差引でプラスになってしまうという魔法のような計画があったのです! といっても、元々の支払い総額を考えると別にプラスでもなんでもないのですが、あくまで現時点をゼロ基準にして、です。

PENシリーズ随一の軽量コンパクト機は捨てがたいですが、自撮りもできるチルト液晶に電子水準器、あまり使いませんがインターバル撮影(&タイムラプス動画)機能が追加されるのはありがたい。

600mm相当を手持ち可能な超望遠レンズとして気に入っていましたが、40-150mm PRO+1.4xテレコンを手に入れてしまった現在、今後このレンズを持ち出す可能性はかなり低くなってしまいました。

それならばダブルズームキットについてくる、軽量コンパクトな40-150mmレンズの方が使用頻度も高くなりそうかな?なんて。

- E-PL6がそんなに“お買い得”と言うなら自分が買えばいいじゃないですか… - I AM A DOG