VRヘッドセット

HTC

Vive

レビュー

ルームスケールVRとは、椅子に座って首を振るだけのVR体験ではなく、2つのカメラにより部屋をマッピングし、ヘッドセットとコントローラーの位置をリアルタイムで検知する事により、最大3m×4mのスペース上で全身を使ったアクションを行える。

Viveは解像度も十分で、SteamVRのサポートによって対応コンテンツも簡単に探せ、PCなのでもちろん非公式の野良コンテンツも遊べる現状VRハードの選択としては素晴らしいクオリティだと思う。

SteamVRでたくさんのVive対応ゲームを購入する事が出来るものの、正直そのほとんどが体験版レベルである。

今あるゲームの大半が「向かってくる何かを避けるか弾くかする」というアーケードゲームっぽいもので、VRで本当に需要がありそうな「景色がすごく綺麗なオープンワールドゲーム」「迫力満点のアクションゲーム」「可愛い動物や女の子が出てくるシミュレーションゲーム」などは全然ない状態。

たしかに素晴らしい3Dモデルの美少女が目の前に立ってるのは凄いし感動的だったんだけど、カメラを自由に移動するシステムなので上手く位置を合わせるのが難しく、あんまりリアリティを感じられなかった。

- VRのHTC Vive買ったのでレビューとか色々 - みんからきりまで

無料ゲームも有料ゲームも遊ぶことでHTC Viveのよい点と改善して欲しい面が見えてきました。

そしてViveコントローラーの最も優れていると感じた点、それはVR空間に実際に Viveコントローラーが表示されるのです。

VR工房に届いたHTC Viveは私が導入したのですが、操作感が普段使っているSteamのUIと似ているので、一切悩むことなく 導入からプレイまでこなせました。

VRゲームは数々出ていますが、「別にコントローラーと液晶画面でもできるよね」といった物も多い中、 これはVRでやる意味のあるゲームです。

あくまで想像のお話ですが、体感コントローラー1つずつにトラッキングセンサーを取り付けると値段が上がってしまうので、 センサー部分は共用にして安価なコントローラーを作りたいのではないでしょうか。

- HTC viveレビュー、Steam歴8年の私がHTCviveを選ぶメリットとは|VR工房

②しゃがんだり、移動することが可能 →HTC Viveの持つ最大の特徴はルームスケールVRを実現していること、これにより座った状態だけでなく歩いたりしゃがんだりといった動作をVR内に反映させることができます。

③外界や移動限界領域がワイヤーフレームで表示される →ヘッドマウントディスプレイ装着時に外界がほぼ見えなくなる点はPSVRもHTC Viveも同様ですが、HTC Viveの場合、ルームスケールVRという移動を前提としたVRガジェットということもあり、外界の様子をワイヤーフレームのような形でディスプレイに映しだすことが可能です。

面白いのはVRに反映されるコントローラーの形状がゲームよって適せん異なること。

現時点では購入するなら無難にPSVRですが、HTC ViveにはルームスケールVRという強みがあり、それでしか実現できないキラータイトルやハードの進化でプレイするハードルが下がればVR界の主役に躍り出る可能性は十分にあると思います。

ニンテンドースイッチにProコントローラーは必要なのか?この記事では主に「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」をプレイするという観点から、最適なスイッチのコントローラー環境について検証したいと思います。

- HTC Vive 体験レビュー PSVR(プレイステーションVR)と徹底比較! - ニンテンドースイッチもミニスーファミも!ガジェットハンター

「HTC Vive」は、立ち止まった状態や座った状態でも使おうと思えば使うことができ、この点は「Oculus Rift」と同じだが、移動範囲を広げて部屋全体にわたる仮想現実(VR)を実現することもできる。

筆者はソフトウェアをダウンロードして、ボックスにケーブルを接続し、部屋の広さを計測して、ヘッドセットを装着する作業を30分で完了した。

これらのライトボックスを空間内で設定するには三脚が必要になるかもしれない。

ほとんどのゲームには、コントローラで狙いを付けて空間内を素早く動くことで「テレポート」移動する手段があるが、それは実際に歩を進めるのと同じではない。

「Realities.io」アプリで、現実世界の教会を素晴らしいグラフィックスで再現した作品の中を歩いていると、かび臭い空気を吸っているような感覚に陥った。

- VRシステム「HTC Vive」レビュー(後編)--ルームスケールVRと「Chaperone」を体験 - CNET Japan

PSVRもOculus Riftも実現出来る事に大きな差異はないのだが(PSVRは精度が劣るが)、オプション扱いなのでVRソフトの設計に組み込みにくい。

htc VIVEはルームスケール、モーションコントローラーといったVR体験を大きく左右されるデバイスを最初から標準で全て備えており、即利用できる。

とはいえ、PS4とPCのマルチタイトルが成立してる今世代はグラフィッククオリティは開発会社の技術力と作り込み次第という側面もあり、必ずしもスペックの高いPCVRの方がリッチなグラフィック体験が得られるとは限らない。

特にゲームコントローラーによる移動タイプはコンテンツによっては重度のVR酔いが発生し、数時間ダウンする有様だ。

イベントやテーマパークで見かける「体験○○VR」の様な単純なコンテンツであれば、特別なスキルは不要で根気さえあれば数日で十分完成させる事ができる。

- 他では味わえない少し未来のVR体験 htc VIVE長期利用レビュー 

HDM事態の重量で前方へズレやすく、ルームスケールを駆使するSteam VR対応ゲームの場合、その弱点も露呈しやすい具合だ。

ルームスケールで動くタイプのゲームの場合地味にこれが効いてくる。

音がでない場合はPCのオーディオ設定がおかしい。

しかしVR機器のアップデートのたびに、全セットを交換購入するのはユーザーの懐的にも厳しい。

一式新規で購入する場合は価格面で他社との競争に晒されるが、先行有利をいかしてデバイスで既存のユーザーを囲い込めば、アップデート時にそのままユーザーを引き継げるかもしれない。

- VRが快適になる「VIVE デラックス オーディオストラップ」レビュー 弱点を着実に克服していくhtc VIVE

この2つの差により、HTC Viveで楽しめるコンテンツがOculus Riftでは楽しめないということがあり、Oculus Riftの専用コントローラー(Oculus Touch)の発売が遅れていることも重なって、コンテンツ開発側の流れは自由度の高いHTC Viveに傾きかけているようです。

USBのポートが足りない場合や未対応の場合はFresco Logic FL1100EXチップセット登載のIFカードを勧めていますが、このUSBホストコントローラーを登載した製品の評価を見るに、完成度には疑問を持つところがあります(他の機器との認識トラブル)。

どちらも3Dグラフィックが激しく動くようなゲームでも快適にプレイできるスペックですが、これはあくまでもVR体験を経験できる標準的なラインです。

移動用の空間を確保できるのかという点については、日本の住宅事情では厳しいものがあり、マンションだとプレイ空間の確保以外にも階下の住人にも気を使う必要があるため、実質的にプレイできるコンテンツはユーザー環境に左右されてしまいます。

また、VRゴーグルだからといって完全に互換性があるわけでは無く、専用タイトルでは指定されたVRゴーグル以外は認識できない場合もあるので、これだけは絶対にプレイしたいと思うタイトルがある場合はサポートするVRゴーグルを良く確認しておきましょう。

- PCでVR!Oculus RiftとHTC Vive今買うならどちらがお勧めか : Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

VR酔いするかしないかは個人的な差によるところが大きいようですが、VR酔いを誘発する表現については没入感を損なうことにもなる規制ではなく、ある程度レーティング表示してユーザーが選択する方向になると良いと感じます。

VR酔いを誘発する表現とは別に、PCVRではVR酔いを誘発しないよう、ある程度のフレームレートが出せるPCスペックを求められるのですが、前にPCを改修しておいたおかげで性能不足によるVR酔いもありませんでした。

VRゴーグル内の映像はヌルヌルと動いており、フレームレートがあからさまに落ちていると感じるようなことは無く、性能不足によるVR酔いや苦痛とは無縁です。

カメラの機能は設定で変更が可能で、初期状態では「シャペロン境界」という安全にプレイできるエリアが格子で表示されますが、それに加えてカメラが撮影した外界の映像をゲーム画面に重ねることができます。

ルームスケール故に仕方ないのですが、これらのパーツをセットアップすることも含めて導入の敷居が高いように感じます。

- さぁ行こうぜ!HTC VIVEレビュー 実践編 : Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

しかし、そもそもハードウェアに感動が必要なのでしょうか?あなたはディスプレイを見るときに「これは独自性のないパネルだ」と嫌な顔をするでしょうか?ゲームのコントローラを握ったときに「このコントローラには感動がない」と怒るでしょうか?スマートフォンを買ったときに「このタッチパネルには独創性がない」と落胆するでしょうか?しないはずです。

VR対応ゲームは専用ゲームとは違い、VR用に完全に最適化されたものばかりではなく、例えば単にHMD表示に対応しているだけのものも含まれます。

私もその点については疑問でしたが、実際に遊んでみると、HMDに対応しているだけで没入感は高まりますし、既存のゲームパッドの方が操作に適しているゲームもあります。

VR専用タイトルになると360度全てを使うものも多く、足を引っ掛けることも多いです。

特にルームスケール(部屋全体をプレイエリアとして使う)のゲームとなると、ケーブルの問題は致命的です。

- 半年間VRゲームを体験した感想とオススメのVRゲーム

結論としては、一応、macOSでHTC VIVEは起動できたのだが、そこにたどり着くまでが非常に大変で、下記のような3つのポイントをクリアーする必要があった。

そもそもBoot Campを使ってWindows環境をインストールする必要があるし、VRゴーグルは90fpsという高いフレームレート、かつ左右の目で別々という2枚分の映像を描画しているため、動作するパソコンにGeForce GTX 1060以上/Radeon RX 480以上といった高いグラフィック性能が必要なのだ。

これを切り替えることで、iMacの画面とVIVE内のHMDをきちんとミラーリングして、晴れてMacでSteamVRを使えるようになった。

クライアントの右上についに「VR」の文字が! しかしこのままでは動作しないのだ。

  ちなみにすでにリリースされているHigh Sierraのプレビューで検証しないの?という話だが、本来、機密情報でアップルも「スクリーンショットを公開または投稿すること、パブリック・ベータ・ソフトウェアに関する情報を Twitter などのサービスで公開すること、Apple Beta Software Program の参加者以外の人にパブリック・ベータ・ソフトウェアの話をしたりその画面を見せたりすることなどは禁止されます」と明言している。

- 27インチiMac Retina 5K レビュー(その1) β版のSteamVR for macOSで、HTC VIVEが動いた! | PANORA VR

ただ問題なのが……VRデバイス、すごさを体験するためには自分自身が被るしか方法はありません!! "Playstation VR"でYoutube検索したところで、PSVRを着けてキャーキャー言ってる人間か、うねうねしたVRデバイス用の映像しか出てこない…。

他のVRデバイスと比較して、安価であることとコンテンツの質の高さが彼の武器となるでしょう。

そして、何よりモーションコントローラーもしっかりトラッキングされていてすごい! 自分の視界に自分が持っているコントローラーが表示され、それが寸分の狂いもないものですから、まるで自分が透明人間になってコントローラーを持ち上げていると錯覚してしまうほどです(プレイヤーの身体は描画されない仕様でした)。

あと、地味に評価ポイント高く感じるのは一体型ヘッドホンの性能の良さ! 他の2つのVRデバイスは音響は別にヘッドフォンを用意して装着したのですが、Oculusは一体型になっています。

専用VRデバイスと比べると圧倒的に物足りないのは仕方ありませんが、それでも結構エントリー向けにはいいような気がします。

- 話題のPlayStation VRとOculus RiftとHTC viveを全部体験してきたので比較しながら感想書く - おじ記

では、ゲームとしての深みというものは、VRゲームにおいてはどういう形で実現されるのだろうか。

またこのジャンルはVR専用にデザインされたものでなく、既存のゲームが新たにVRをサポートすることで、そのまま快適に遊べるようになるという面でもベストマッチングだ。

ゲーム内ではVRオプションとして車中視点の位置・スケール調整機能もついており、プレーヤーそれぞれの完璧な状態でプレイできるのが素晴らしい。

武器の切り替えやプラットフォームの移動など操作内容が多く、慣れるまで操作が非常に難しいということと、マルチプレイ専用ゆえに、そもそもオンラインに他の人がいないと遊べないという重大な弱点を除けば、ゲームとしても良く出来ている。

従来の四角い画面とコントローラー操作なら面白くなる余地はゼロだが、VRでプレイすることで一気に深みが増す。

- 【佐藤カフジのVR GAMING TODAY!】ハイエンドVRシステム「HTC Vive」レビュー(コンテンツ編) - GAME Watch

LINKはかつてないほどの没入感が楽しめるモバイルVRでありながら、そのVR空間を動き回ることができる世界最初のモバイルVR端末です。

体の動きが瞬時にVR空間に反映され、VR空間の中で実世界により近い体験ができる今までにないモバイルVR端末です。

インタラクティブなゲームを楽しんだり、VR対応の映画コンテンツを観たりと、ワイド110°シネマビューはあなたにこれまでにない視聴体験を可能にします。

本物のVR体験が複雑なケーブルやPC不要で移動先でもすぐに使えます。

HTC U11上の自分で撮った写真やビデオを使って、自分だけのコンテンツを自由に作ってVR空間で楽しめます。

- LINK スペックとレビュー | HTC 日本

3次元CADなどの設計データをバーチャルリアリティ(VR)空間で再現し、場所の離れた複数メンバーでレビューできるソリューションです。

3D CADデータをそのままVR空間に投影する方式なので、データ変換に時間やコストをかけることなく、いつでも気軽にデザインレビューでき、その場で設計を変更してVR空間で確認することも可能です。

さらに、「Fusionオプション」を追加すれば、異なるCADソフトの形状を合成して投影することも可能です。

表示物の拡縮・回転・移動といった基本操作の他、断面表示や2点間距離測定、複数人でのレビュー時に特定の部位を特定の角度から見たイメージを共有するための「バーチャルカメラ」、コメントを文字や音声でマークアップできる「スマート付箋」など便利機能も充実。

VR空間へのドキュメント表示も可能で、ヘッドマウントディスプレイをつけたまま、図面を見ながら複数人でレビューすることができます。

- バーチャルデザインレビュー【VR設計レビュー支援】:AR/VRソリューション:サイバネット

操作方法はとても簡単で、腕のみを使用するので座ったままプレイすることも可能です。

操作に関しては注意点があり、頭をかしげることで旋回するのですが、操作中よりもプレイを終わった後に独特の酔いが来ます。

まず前提として、VRでの初期の設定では視界がぼやけて文字も読めずとてもプレイできる状態ではないので、タイトル画面の背景を見ながら視界がクリアになるようにPCスペックと相談しつつDISPLAYの設定が必要です。

日光の届かない深海を進んでいく、VRゴーグルでリアリティのある映像を映し出し、ヘッドフォンを付けてゲーム音のみを聞くことで、実際にヘルメット潜水を着用しているかのような体験を出来るVRゲームです。

※VRでプレイする場合はPCの要求スぺックが高いので、エフェクトを全て切るなどの設定を行わないとプレイに支障が出る可能性があります。

- 【VRゲーム】高く評価されたおすすめの人気ゲーム21選をご紹介!

理想的には、体験エリアの中央上部に下向きに設置するとのことですが、今回のデモ環境である三脚やライト、ワイヤレスマイクシステムがある状態で使用しても問題は起こりませんでした。

来年中国で発売する予定の製品版では、2種類のバッテリーを用意していて、今回テストしたのではそのうちの長時間タイプで5時間の連続使用が可能なモデルでした。

先日予約注文を開始した小型タイプは、ヘッドセットに取り付けることができ、2時間の連続使用が可能になります。

一瞬だけ、表示画像にアーティファクト(ブロックノイズ)が表示されることがありましたが、全体の体験の中ではほとんど無視できました。

TPCASTが無線化キットを他のヘッドセットにも対応する予定であると言いましたが、いつになるか明言するのは難しいとのことでした。

- Vive無線化キット詳細レビュー 遅延気にならずバック宙や逆立ちも可能に | Mogura VR - 国内外のVR最新情報

PSVRとHTC Viveを使い比べてみると分かるのですが、PSVR、特にサマーレッスンは作り込みが荒いという事もありますが、画面上のざらつき感というか、映し出されている映像によってはゴーグル内のレンズの模様が反映されてしまっているので、それが無性に気になってしまうんですよね。

恐らくこの時点で高さ目線が変なことになっている可能性があるので、しっかりカメラリセットを忘れないように。

VR恋愛ゲームの魅力の1つとして、ゲーム内の女の子と目が合うという事を以前から記事の中に書いていましたが、いざそれを自分で体験すると、予想以上に凄いと感じました。

このVRカノジョ体験版を満喫するには、カメラリセットを上手に使う事だと思います。

すべてはカメラリセットがあってこその楽しみ方なので、体験版の短いプレイ時間とはいえ楽しめるところは楽しまないと損ですからね。

- VRカノジョの体験版プレイレビュー | VRゲームダイバー

キットの内容は、ゴーグルに取り付けるアダプタ、バッテリパック、ゴーグルに映像を送るトランスミッター、動きなどの情報をやり取りするPC用ルーターで構成されている。

動きの情報をやり取りするルーターはドングル(大きめのUSBメモリー程度と思われる)になる予定だという。

どんな状況でも正しく動作するのかを検証するため、AZ氏は体操選手に依頼してバック転や倒立など、通常はしない動きまで試した。

1点AZ氏が気になったのは、ポケットに入れた大容量バッテリ。

これがゴーグルとケーブルでつながっているため、体験中に何かが触れているような感覚があったという。

- 「Vive」無線化キットのレビューが海外ニュースに登場、試作機ながら動作は快適

VR系のコンシューマーデバイスは会社にはあるけど自宅にはない…そんな人も多いんじゃないかと思うけど、ぼくは最近自宅のPC環境を刷新したこともあり、自宅で本格的にVRゲームやエクスペリエンスを色々と試せるようになったので、あらためて「自宅で」VRデバイスを遊んだ感想を書いてみる。

最初のコンテンツのインストールだけPC画面から操作しないといけないところがあって、一度PCに戻らされたんだけど、これも解決した方がいいなぁ。

普通のゲームならともかくVRゲームでHMD脱いで作業させるのはあかんやろ。

ルームスケールVRは2m x 2m 目一杯確保出来ない(まわりにそこはかとなくものがある)状態が現実だと思うべきで、プレイエリアの外周付近に重要なものを置くのは止めた方がよさそう。

ゲーム、これ以外にも色々買って遊んでみたけど全然ストアのコンテンツ足りてない感じ!個人開発・ワンアイディアで全然戦えるよ。

- monkey coders' - RiftとViveの勝手レビュー

映像の視聴など、あまりトラッキングやコントローラーが重要にならないコンテンツ目的であればHMD単体の価格が安いOculus Riftは魅力的ではあるが、ルームスケールやハンドトラッキングコントローラーを活用したゲームをガンガンプレイしていきたい場合などは、HTC Viveと同条件にするためには追加の投資が必要となる。

今、このサイトをPCモニターで見ているのなら画面に思い切り近づいてみるとスクリーンドア効果を実際に体験できるのでやってみてほしい。

トラッキング性能とはどれだけ正確に、自身の頭や手の動きをゲーム内に反映できるかという性能のことで、これに関してはHTC ViveのLighthouseがかなり優れている。

とはいえ、あくまで必要最低限の要求スペックであり、高画質や高フレームレートでプレイするためには、どちらのPCでもハイスペックなPCが必要となる。

3Dヘッドフォンがあれば、どこから音が鳴っているのかがわかるため、特にホラーゲームなどでは没入感を格段に高めてくれる。

- Oculus Rift・HTC Vive買うならどっち?徹底比較! | ふぁぼれよ

良質なVR体験をするためには高いスペックのPCが必要になりますが、具体的にどのようなPCを購入すればいいのかと言った意見も多く聞かれます。

Mogura VRでは、VR向けのPCで実際に様々なソフトを動かし、動作するのか、そして使用感はどうかといったレビューを行っています。

実際に動かしてみたところどちらのゲームでも90FPSを下回ることはほぼなく(下回ったとしても88fps程度)、常時快適にプレイすることができました。

デスクトップパソコンと言うと大きい本体で置き場所に悩むといった印象がありますがALIENWARE X51は家庭用ゲーム機と同じくらいの大きさなので置き場所に困ることはありません。

ハイエンドなVR体験をしたいけれどPCの置き場所に困るという方にはオススメのPCになるのではないでしょうか。

- 【PCレビュー】DELL『ALIENWARE x51』Oculus RiftとHTC Viveが動くスリムなデスクトップPC - Yahoo!ゲーム

ゲームの基本は、専用の小型マシンに登場したプレイヤーが、太古の世界へ行って生物の遺伝子を採集するといったもの。

操作方法に関しては、今回プレイしたOculus Rift版のものを紹介しよう。

英語音声のオペレーターから操作を学びながら必要なものを集めていく。

英語にちょっと怯んでしまうけど、コントローラの図解が画面上に表示されるので、何をすべきかは誰でもすぐに把握できるはずだ。

▲プレイヤーが正しく操作できるまでつぎのアクションに進むことはない。

- 【VRレビュー】太古の海底や大自然を旅するSFトラベル『TIME MACHINE VR』 [ファミ通App]

カメラに取り付ければ、セルフィーMR(複合現実)ビデオを撮ることも可能です。

新しい VIVEトラッカーがあれば、今までにない形のVRゲームや体験を制作することができます。

コンパクトで、どこにでも簡単に取り付けられるVIVEトラッカーを使って、楽器の演奏やロッククライミングを楽しめるグローブや卓球のラケットをデザインし、今までより容易に現実世界に近いVR体験を提供できます*。

*VIVE ヘッドセットを装着している間に動かそうとする物体の上でVIVEトラッカー を使用するときは、プレイエリア内であらゆるものが片付けられ、障害になりそうな物体がなく、他の人がいないことを必ず確認してください。

デジタル一眼レフカメラをVIVEトラッカーに取り付けるだけで、VR世界の中に自分自身を投影することができます。

- VIVE™ | Vive Tracker